2013年12月31日火曜日

アンドレからの電話

こんばんは、エパタです。

グァララペス在住のアンドレがクリスマスと新年のご挨拶の電話をくれました。覚えていてくださって有難いです。彼と彼の家族に主の祝福がありますように....。

2013年12月27日金曜日

「レ・ミゼラブル」を観ました

こんばんは、エパタです。

先日近所にレンタル・ビデオ屋さんを見つけ、「レ・ミゼラブル」がDVDで出ていたのを見つけ、観たいなと思っていたのですが、やっと観ました。

そのレンタル料、なんと一本一日滞在8レアル!!(400円くらい)

最初は日本語字幕でぼーっと観ました感想をつらつら書きたいと思います。

全体的な感想は、ミュージカルと聞いて敬遠していたのですが、それが映画初心者にとっては、セリフを追いかける速さがややゆっくりでよくて、助かりました。途中間延びして、イライラしてき、早く先に進め~と思ってしまった場面がありましたが。

ストーリー展開も、古典の大御所をそのまま使っているということで、初心者でも付いていける展開で、まずは内容が理解できた~と、素直に喜びました。

疑問? だったところは、みな短命すぎる。コゼットのママも主人公も、アレ? なんで死んだのかな? という感じでした。主人公の死に方も、コゼットの新しい愛の対象ができたから、もう自分はいらないのか? 

それから、世間の評価の中での罪と、聖書が罪とすることとが錯綜していたように思いました。聖書的に考えるなら、富む者も貧しい者も神がつくったものなので、貧しさから抜け出すために反逆を起こす革命が美化されているのは、聖書が言っていることと違う部分も混じっているのではないかと思ったりもしたのでした。

素朴な感想では、ジャンバルジャンがコゼットを保護して馬車の中、初めて自分が守らなくてはいけない自分に頼ってくる愛する存在ができて、うれしさに、神からの賜物と歌っているところが感動的でした。

また、俳優さんたちが歌っているのは、彼らの元声ですか? だとしたら、すばらしい声量で、プロみたいで、すごいなぁ~と関心しました。彼らのマネで、自分の自由になる言語で、言いたいことを日常的にもあのように表現したら、ストレス解消になるだろうな~と思ってしまいました。歌っていたのに、突然普通の会話になったりしたのが面白かったです。もう少し普通の会話も混ぜて、ストーリー展開のスピードを速くして、細かいところも出てくるともっとよかったと思いました。

2013年12月25日水曜日

クリスマスについての考察

こんにちは、エパタです。

今日は俗に言うクリスマスの日です。キリストが生まれた日として西側諸国ではそこから西暦というのが作られ、現代にまで使われているからすごいとは思います。

しかし、聖書をよ~く調べてみるなら、この12月25日はキリストが生まれた日ではありません。

6月12日の恋人たちの日と共に、この日は犯罪率が高まる日として、警察官たちの出動、警戒が強まる日でもあります。昨日は近所で二件の家から大ゲンカが、近所中に分かってしまう大音量で聞こえてきていました。

ブラジルでは暦上、この日は半強制的と見える形で、国民全員が家にこもらざるを得ない日なので、金銭的に余裕のある人々は、この日をいかにストレスフリーに過ごすかに心を用い、それぞれ家族のもとへ、あるいは避暑地へと向かいます。

ある説によると、この日は昔、太陽の祭りが祝われていたが、ローマ帝国の政策の中でキリストが降誕の日と定められ、今に至るまで祝われていると言われています。聖書にわかる範囲内で見るなら、キリストが生まれた日には羊飼いたちが野宿をしていたと書かれており、砂漠の寒さの厳しいイスラエルで極寒のさなかにはあり得ないと考えるほうが自然でしょう。ある説では5月であったという考え方もあるそうです。

とは言え、一年のうちのある日はキリストが生まれた日ではありますし、多くの人々が特別な感情をこの日に持って特別に祝っていることが事実です。これを伝道のために利用することは効果的なのではないかと思います。ケンカにならないように、注意しつつ.....。



ちなみにウチのごちそう! 
太巻き(シーチキンマヨネ、アボガド、にんじん、きゅうり、卵焼き)とはるさめサラダ。

頂いてしまいました

こんばんは、エパタです。
M君と遊びに行ってきました。と言っても、みんなうわ心でおしゃべりで時間が過ぎてしまいました。さらに、まったく思ってもいなかったのですが、プレゼントを頂いてしまいました。感謝いたします。主が報いてくださいますように....。


クリスマスシーズンは商店街は夜10時まで営業だそうです。そして、クリスマス当日は、いっせいにお店のシャッターが閉まり、いつもは日曜日でも開いているスーパーまで閉まるので、今日のうちに買い物などをしておかないといけません。なんだか、シャバットを彷彿とさせます。

雑談の中で、Aさんがお母様の思いでを語っておられました。彼女が言った思い出す言葉が「朝起きて仕事をやる気が起きない時は、感謝しなさい」とという言葉だそうです。彼女もクリスチャンだったそうです。マーリン・キャロザース師の本の中の一節のようです。

2013年12月24日火曜日

クリスマスプレゼント



こんにちは、エパタです。

市内の児童養護施設にクリスマスプレゼントをしてきました。プレゼントを受け取ってニコニコしている子供たちの写真を載せられたらよいのですが、ブラジルの法律は難しいのです。

今回、男の子たちはスポーツカーの包装紙、女の子たちはピンクのくまさんの包装紙にしてみました。毎回クリスマスプレゼントをすると、いろいろなことに気づきます。思ったことは、私はプレゼントをする時のラッピングが好きだなぁということでした。



包むというのは、日本文化だそうですよ。以前、あるユダヤ人の記事の中に、日本文化の包むというアイディアを彼らのアートに取り込む試みをしたとか、読んだことがありました。

そうですかねぇ、パオツゥ(包子・まんじゅうのこと)など、中国の文化のような気がしますが。

私の小さい頃、つるした靴下の中に、サンタがプレゼントを持ってくるって、聞いただけで、すぐ「怪しいお父さんでしょ」と思いました。

もし、この記事を読んでプレゼントがしたいと思われた方は、以下の住所に子供用のプレゼントをお送りくださいませ。プレゼントはクリスマスに限りません。男の子用が女の子用の倍の数、必要なようです。

Rua Francicso Braga, 633 - Vila Estadio, CEP 16020-055 Araçatuba-SP, Brazil

2013年12月22日日曜日

いろいろなことが

こんにちは、エパタです。

スーパーで名刺を配り始めて、直接的ではないこともありますが、いろいろな動きがあります。

午前中に繁華街へ行ったら、むか~しのグァララペスの知り合いに会いました。以前ブログに書いた人のお友達で、もう一人のお友達が彼女たちと私の共通の友人です。

この方は看護婦の免許を持っていて、グァララペス市の公立病院で働いています。以前、グァララペスで児童養護施設をつくる場合はボランティアで助けますと(お仕事をすでに持っているので、助けができる範囲内ですが)、言ってくださった方です。(私が質問したからですが)

クリスマス前の人ごみの中で、少し話しただけですが、彼女は引っ越ししたそうで、お孫さんを連れておられました。新しい家の電話番号をいただきました。

それから、例のスーパーに言って、Mさんに挨拶して、出口のベンチに少し座っていたら、隣りに座っていたご婦人が話しかけてきたので、少し世間話をしました。日系の方でしたので、名刺を渡して、自己紹介したら、彼女も日本に住んだことがあり、娘さんは日本に住んでおられると言われました。

また、私の今住んでいる家の大家さんが諸事情で家を明け渡してほしいと言っておられます。この家は便利なスーパーもできて、快適な住みやすい家なので、出たくはないのですが、神様の導きを祈り求めています。もしかすると、またグァララペスへ帰らなくてはいけないのかもしれません。どうぞ、御心がなりますように、お祈りに覚えてください。

2013年12月21日土曜日

一緒に祈りました

こんばんは、エパタです。

スーパーで最初に電話でコンタクトを取ってきてくださった方、Mさんと会いました。

レストラン街のテーブルの一つで、お話をしました。彼女もクリスチャンとのことで、まず、一言お祈りをしてから、お話を聞きました。

一つ重要な問題を抱えていて、祈りを必要としていると彼女は言いました。そこで、テーブルがだんだん混んできたので、場所を変えて、出入口近くでガラス張りの窓から外がよく見えるところで、二人で祈りました。

私が日本語とポルトガル語を混ぜて祈っていると、彼女もブツブツ言っているので、「異言が話せますか?」と聞くと、「話せます」と彼女は答えました。そこで、「もっと大きな声で祈っていいですよ」と言って、二人でしばらく祈りました。

彼女のお昼の休憩時間が終了に近づいたので、それで別れました。彼女に「また電話してください」と言いました。

主が彼女の問題を解決してくださいますように....。

ナザレのイエス

こんにちは、エパタです。

この頃、勉強が楽しいのです。私の勉強方法は、分からないことがあったら、イエス様に「OOはどうしてXXなのでしょうか」とか「最近、△△が気になりますが、何の意味でしょうか」とお祈りします。そして、放っておく。そのうちまた思い出すので、祈りながらインターネットで検索する。そうすると、面白いことを発見する。(^O^)

まどろっこしくなるといけないので、結論から言います。ユダヤ教の一派でエッセネ派という人々は、特定の人物のことをいろいろな(現代で言うところの)あだ名で呼んでいたようです。ウィキペディアによると、「エッセネ派は独自の称号を用いてある人物を呼んでいるが、たとえば『マティフ・ハ・キザ』(偽りの説教師)として言及するのはミシュナーにあらわれるイェシュー・ハ・ノツリなる人物であると考えられている」とあります。よ~くこれを考えてみると、「ノツリ」は現代ヘブライ語で(古代ヘブライ語は知らないので)ナザレ人の意味、「ハ」は定冠詞、つまり、「ナザレのイエス」ということになるわけです。

この頃ブラジルのメシアニック・ジューの方々と話をする機会があり、彼らはイエス様のことを「イェシュア」と呼びます。「イェス」だけだと固有名詞の人の名前ですが、「イェシュア」は「救う者」という意味なのだそうです。つまり彼らは「イエス」を「救い主」と認めています。

一方、エッセネ派の人々は、「イェスー・ハ・ノツリ」は「マティフ・ハ・キザ」であると。

想像にすぎませんが、確定はできませんが、イエス様は批判されて有名だったのだなと思いました。

当時、神殿の支配権はサドカイ派ほかが取っていたとされ、エッセネ派は「神殿がなくても礼拝はできる」という立場で、死海ほとりのクムランの洞窟にこもって写経していたグループもあり、彼らが残したと考えられている「死海写本」は世界最古の聖書写本だとされています。グループの中で、聖書全部を暗記している人々がいて、口頭筆記されたという図を想像します。


2013年12月20日金曜日

初めての反応が!

こんばんは、エパタです。

また例のスーパーに行き、開店オープンした日本食屋さんに名刺を渡し、スーパーで少し買い物をしてレジの女の子に名刺を渡しました。

すると、彼女はエバンジェリコ(ブラジルでのプロテスタントクリスチャンのこと)でした。

彼女が後で、お友達に話してくださり、そのお友達が私に電話してきてくださいました。スーパーでは初めての反応です。

いろいろ積もる話があるようです。とても文法的にきれいで、発音がクリアーなポルトガル語でした。明日またスーパーに行って直接お話しすることになりました。主の御心がなりますように、お祈りください~~。

2013年12月19日木曜日

サイコロ遊び

こんばんは、エパタです。

M君と遊びに行ってきました。軽くサイコロを使って日本語を学びました。

まず、1〜6までの日本語の言い方を覚えてもらいます。じゃんけんでサイコロを振る人を決めます。それ以外の人はどのサイコロの目が出るかを考えて日本語で言います。サイコロを振って、当たった人はおもちゃのお金を
1枚もらいます。最後にお金が多い人が勝ち。

コレ、ブラジル人のツボにはまったらしく、ずっ〜とこればかりやって終わりました。本気出してました。M君がAさんと1枚差で勝ちました。

2013年12月17日火曜日

シロアムの池について

こんばんは、エパタです。

ダビデの町には、考古学的に歴史学的に面白そうな題材がいろいろあります。しかし、アマチュアの思いつきの範囲内で、つれづれなるままに、シロアムの池について、最近興味深いと感じることを書いていきたいと思います。

結論から手っ取り早く言って、つい最近まで新約聖書のヨハネの福音書9章に書かれているシロアムの池は、抽象的存在と考えられていたそうです。それが、2004年秋、下水工事で地面を掘っていた時に、「階段」の一部を発見したことがきっかけで、さらに大規模な発掘調査が始まり、紀元前1世紀のシロアムの池が復元しつつあるそうです。

ダビデの町の位置については、こちら

ペイントで地図まで書いてしまいました。ちょうど地図中に緑で囲んだ部分が、実際緑の木々で覆われた地域なのですが、まさにこの部分にシロアムの池が発見されたのでした。土地の所有権の問題があり、発掘調査ははかどらないそうです。

地図には書けませんでしたが、イエス様は盲目の男と神殿付近で出会い、シロアムの池に行って目を洗うように命じますが、神殿からシロアムの池に直通する道まで発見したのだそうです。(現在は地下だそうです)

水道工事をしていた人が考古学者たちに通知して、調べた時のことがロサンゼルスタイムズに載っています。「階段を見た時にシロアムの池だと思った」そうです。

興味深いと感じたことの一つは、発見されたのが極々最近であったということ。まだまだ面白いことが土の中に埋まっていそうです。

私は高い所とか、地下とか、狭い所などがあまり好きではないので、ヒゼキヤの水道など、ビデオなどで見るだけで十分ですが.....。今は便利な時代で、インターネットのおかげで、古いものから最近のものまでPDFファイルでいろいろな発見についての論文を読むことができます。

ダビデの町は、現在は城壁の外にありますが、エルサレムの中でダビデが一番初めに取った場所であり、当時はこの周りに城壁を造って周辺地域を取っていきました。
 

2013年12月15日日曜日

ゲゼルについて

こんばんは、エパタです。

聖書を読んでいる時に興味深いと感じたことをつれづれと書いています。

聖書の中に出てくる固有名詞で、今のイスラエルの地図にも同じ名前がテル(丘)として載っているのを見つけたりします。世界遺産になったメギド・ハツォル・ベエルシェバもそれらに入ると思います。

ゲゼルもそれらのテルの一つです。ウィキペディアによると、海岸平野地帯とユダの丘陵地帯の境に位置し、軍事的にも見張り所として重要な場所であったそうです。列王記の記載では、ソロモンがメギドやハツォルなどと共に再建した要害とされています。

私の知り合いのユダヤ人がゲゼルの近くに住んでいるのですが、近代的な居住区と石ばかりが散在する小高い丘の遺跡がすぐそばに隣在することに、とても強烈な印象を受けました。写真で見ただけですが。

 wikipedia より

今回興味深いと感じたことは、メギドやハツォルなど大きなテルにも地下水利施設があったそうですが、ゲゼルはグーグルマップなどで見ると、とても小さなテルのように見えるのですが、英語版ウィキを読むと、やはり水利施設がありました。戦時の要害で、水がいかに重要であったかを感じます。

要害に水.... というキーワードで、またダビデの町に帰ってくるのですが、それはまた次回に。

2013年12月12日木曜日

こんばんは、エパタです。

今日もスーパーに行って、レジの女の子に名刺を渡しました。

それから、午後6時ごろ、スコールがあり、虹が出ました。

2013年12月11日水曜日

癒しの祈りをしました

こんばんは、エパタです。

まずはM君のところへ行って遊んできました。世間がもう12月に入って私の頭もバケーションモードなのか、日本語の教材を持ってくるのをすっかり忘れてしまいました。Aさんもいたので、歌だけはやろうと思っていたのですが、お祈りして、いつものカードゲームをやりました。

今回はルール2を使ってゲームをしました。

1. コマンドカードは使わないので、しまっておく。
2. じゃんけんで順番を決め、勝った人はカードをすべて裏返しに手に持つ。
3. 一枚ずつカードを2秒ごとにめくり、表に返してカードを置いていく。
4. 「A」から始めて、絵の中にその文字から始まる言葉があったら、「Pictureka」と言う。
5. 絵と言葉を説明して、皆が同意すればそのカードを取る。
6.  時計回りで次の人がカードの束を持って、同様のことをする。
7. カード数が一番多い人が勝ち。

これはかなり面白かったです。みんな燃えていました。Pictureka と言わなくていけないところ、言葉を直接言ってしまっていましたが。

Mが勝ちました。お祈りをして終わりました。

それから郵便局へ行って、切手を買った時に、局員さんに「日本語をやりませんか?」と名刺を渡しました。

その後、いつもの伝道カフェへ。オーナーさんと世間話。マンデラ氏の葬儀にジルマ大統領がポルトガル語で挨拶の言葉を語ったことについて、私が「英語でやってほしかったけどねぇ」と言ったら、彼女はジルマ嫌いだそう。しばらく演説がありました。

彼女が「足が痛い」というので、ちょうどお客さんが誰もいない時だったので、初めてカフェで癒しの祈りをしました。祈り始めたら、手のひらがビリビリするような感覚がしてきて、思いもよらず、とても大胆に日本語とポルトガル語とで祈れました。彼女も「よくなった」と言っていました。もっと祈らなくてはと思わされました。

主にご栄光をお返しします。

2013年12月10日火曜日

ブラジル人的突っ込み

こんばんは、エパタです。

先週木曜日に母とスカイプ電話で話をしていた時に、スーパーができるように祈っていたら、巨大スーパーができた話をしました。母はそれは良かったと単純に喜んでくれたのですが、話していた私自身が、ブラジル人が相手だったら、必ずするだろうと思われる突っ込みに思い当ったのでした。

それは、「ねぇ、そんな巨大な建物が徒歩5分の所にできていたのに、気がついたのはオープンの前日?」

情報収集能力の素晴らしいブラジル人ならば、最低でも2、3か月前から分かるはず....。

そこで、また今日もスーパーに行く道で、以前家の水道設備が崩壊した非常事態に助けてくれたおじさんが家の前に出ておられたので、聞いてみました。

「近くにすごいスーパーができましたね? いつからつくっていることを知りましたか?」
「もうだいぶ前。8か月前から」

やっぱり。しかし、なんと8か月も前から!

いかに自分の情報収集能力が低いかを思い知りました。

スーパーでトイレットペーパーの値段定めをしていると、私に「これって安いの?」とつぶやきかけ、「このスーパーは安い物もあるけど、ある物は二倍もする物もあるから注意よ」と世間話を振ってくださった女性がいたので、私も例の名刺をお渡ししました。

さらに御心の伝道が開かれますように....。

2013年12月8日日曜日

レジの人たちに

こんにちは、エパタです。

またスーパーに行ってきました。帰り際にレジのところで、「日本から来た宣教師です。日本語を無料で教えます。近くに住んでいますから、電話してください」と名刺をお渡ししました。

すると、彼女が「いいねぇ!」と言って、別のレジの人に見せていました。そしてまた別のレジの人が「こんにちは~」と日本語で「さいたまに住んでいたのよ」とポルトガル語で言いました。ご主人が沖縄の方だそうです。彼女にも名刺をお渡ししました。

さらに御心の出会いがあり、御心の伝道をすることができますように....。

2013年12月6日金曜日

ブラジル年間観光客数600万人

こんにちは、エパタです。

昨日のグローボ誌(リオデジャネイロ)によると、同日朝、ブラジルへの今年600万人目の観光客がガレオン国際空港に到着し、記念の大歓迎を受けたそうです。2005年の500万人の記録以来の、過去最高記録だそうです。

わ~い、ブラジル、レジャーが少ないのは、脇に置いておいても、観光客をもっと歓迎して、ブラジル経済のために利用すればいいのに、とこの17年間思ってきましたが、やっとこれで?!  という期待が少し...。

元々移民の国なので、ブラジル人のアイデンティティを崩さないようにという国の努力はわかりますが。まぁ、難しいところです。

汚くて、危なくて、ドロくさい所に、本当のブラジルを感じるという気持ちは、わからないでもないので。

それにしても、ブラジル人のホスピタリティーは国民的美徳です。

名刺を渡しました

こんばんは、エパタです。

例のスーパーに行って、物色しておりました。魚類を探しましたが、鮮魚はなく、冷凍が少しありました。

ストレートりんごジュースが(あるだけでも珍しいのですが)高いなぁーと見ていたら、横から「これはどういうものなんでしょうかねー?」とポルトガル語で話しかける声が。声の主は日系人のご婦人でした。
「たとえばりんごを擦って、絞って、ジュースを出して、カスを捨てたら、こんな感じになります」
とポルトガル語で言って、
「日本語話しますか」
と言ったら、
「はい、少し」
そこで、即席のPCで作った名刺をお渡しし、
「日本から来た宣教師です。日本語を無料で教えますので、連絡してください」
と言いました。

彼女はMさんで、スーパーにはご主人と来ておられて、後でご主人にも会ってご挨拶しました。

出会いのチャンスを主に感謝します。さらに御心の方々と出会い、また伝道することができますように.....。

2013年12月3日火曜日

ブラジル版マーチ・フォー・ジーザス

ブラジルのマーチ・フォー・ジーザスが行われていました。

サンパウロに住んでいた時に、参加したことがあったのですが、メイン通りのパウリスタ通りが人、人、で埋め尽くされていたのを見ているので、アラサトゥーバのは、ずいぶんひっそり、という感じがしました。

アラサトゥーバ設立記念日の祝日で、町自体がひっそりしていたので、いよいよその感じがしたということもあったのかもしれません。

(ブラジル人は休みの日には、自宅でゆっくり過ごすことが好きな人が多いようです)

会場に向かう時に駐車している車がほとんどないので、本当にここだったかなと疑いの心が起きてきてしまったほどでした。しかし、行ってみると、しっかり人だかりができていました。

ブラジル人はしっかり自分の足で歩くんだなぁと、感心したことでした。


スーパーで

こんばんは、エパタです。

スーパーが開店してからというもの、ほぼ毎日行っています。必ず名刺を持っていきます。チャンスが来ますようにと祈りつつ。

すると、私がパン屋のコーナーで品物を注文していると、スーパーの開店日にすれ違って、「こんにちは~」と挨拶した日系人のご婦人が、また通りかかり、今度は彼女のほうから声をかけてくださいました。

「あなた、Rさんと一緒にいた人じゃない?」
「そうです。私は宣教師で、無料で日本語を教えます。話し相手がいないので、どうぞよろしくお願いします」
と言って、名刺をお渡ししました。

さらに御心の方々に話をすることができますように.....。

2013年12月1日日曜日

またまたポーランドから

おはようございます、エパタです。

今週もまたポーランドからアクセスがありました。

私はポーランドが好きなのです。理由はショパンが好きだから。単純です^^

ジエンコーヤン !!

ありがとうのポーランド語だけは覚えました。

覚え方、「自演こうやん?」

関西弁でおます。(^^)

祈りの答え・スーパーができた!

こんばんは、エパタです。
家の近くに大型スーパーができました。1ブロック歩いて、もうスーパーが見える近さに!! 行ってみたら、徒歩15分以内に買い物をして帰ってくることができました。
 
実は私はスーパーが近くにできるようにと祈ったのです。
 
私はこれまでにサンパウロやリオデジャネイロにも住みましたが、引っ越しする時に私の祈りの課題にはいつも「スーパーとショッピングセンターが近い所」と入れていました。サンパウロでもリオデジャネイロでも、ぴったり祈りの答えと思える便利なスーパーとショッピングセンターがありました。
 
アラサトゥーバでは、バスセンターに近い、連邦税務署に近いなど、便利な点はいろいろあったのですが、(安い)スーパーが遠かったのです。自転車で20分かけて行っていました。そこで、ある時、一か月くらい前だったと思いますが、「今までも祈りが答えられたのだから、また祈ってみよう」と、明確な形で口に出してではなく、思いのうちに願いをもって、何度か祈りました。

これまでも私はよくスパーか、ショッピングセンターにいる夢を見ました。いつも自分の願望だろうと気にしていませんでした。

先週の木曜日にまたショッピングセンターのような所にいる夢を見ました。その後、何か(忘れてしまったのですが)「これは主が何か言っておられるかもしれない」と感じることが2点、幻のような感じで示されました。夢の中でこれは書き留めなくてはともがきましたが、目覚めた時には忘れていました。するとその日の朝、通りを走る宣伝カーが「スーパー開店」とアナウンスしていました。これだと思うと同時に、何を示しと思ったのか書き留めることができなかったことを悔い改めました。そして、何か主が示しておられるならば、また示してくださいと祈りました。このことは主の御手にゆだねます。


主は私の思いと願いを超えて、想像以上の最高の答えをくださいました。

小さな事のようですが、コレ、あるかないかで、生活にずいぶんな違いがあります。

さらに気分転換のための良い運動にもなります。この坂道~~....。体力が衰えているので、派遣の準備か? と思ってしまいました。

身の周りの小さな事にも配慮してくださる主をほめたたえます!