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2016年1月2日土曜日

二日に1人が流れ弾に当たるリオデジャネイロ

オ・ジア誌によると、リオデジャネイロでは警官らの流れ弾によって、二日に1人が亡くなっている。ニテロイ市ではHSBC銀行のATMを強盗集団が夜間に爆発させ、現金を奪って逃走中。ニテロイ市は私たちが訪問した児童支援施設がある地域。

2012年5月28日月曜日

ブラジルチームの祝福その1~リオデジャネイロの児童支援施設を訪問

今回、もっとも強く印象に残っていることは、リオデジャネイロのノボ・テンポ教会のかかわりが開かれたことでした。チームが出発する数日前には「今回はその予定はない」とのことでしたが、出発の時にはスケジュールの中に入っていたのでした。

ノボ・テンポ教会はブラジルの貧しい地域の子供たちを支援する団体(写真)を設立し、運営しています。この児童支援施設は、麻薬密売人たちが多く住んでいると言われるファベーラ(貧民街)の中にあります。

日本から来られた方々はわからなかったかもしれませんが、私は日々ニュースで見聞きしていたので、ノボ・テンポ教会の方々に車でこの施設に連れていただいて、車を降りた時、「ここは危ない」と危機感を覚えました。

マルチェロ師(写真右)は貧しい地域に入っていく伝道をビジョンとして持っておられ、まず子供たちに伝道し、「英語」「コンピューター」「手芸」などの習い事教室の機会を与え、教会に誘い、その親たちにも伝道していく、そのようなビジョンを持っています。

マルチェロ師はイギリスに7年在住の経験があり、現在はブラジル北部のレシーフェにお住まいです。私(緑の服)の隣りの白い服の方が、ノボ・テンポ教会の牧師でもあるヒッタさん。

親が貧しいので、教育費が非常に高いブラジルでは、多くの子供たちは学校に行くこともできません。学校に行かないと、暇ができて、他の人が持っているものが気になる....。ひがんだり、他の人の物を盗んだりと悪循環に陥ります。そこで、無料でいろいろな習い事をさせて、自分の好きなこと、打ち込めることを探して、自分自身に自信を持ってもらうこと、忙しくさせることが目的だとヒッタさんは言っていました。

子供たちがとても良くしつけられていて、はきはき答えるので、感心しました。日本チームから「学校の授業で何が好き?」という質問に、「地理」と答える子が多かったのが印象的でした。ブラジルの地図を見ているのが好きなんだそうです。「将来は何になりたい?」という質問に「消防士」と答える女の子がいました。たのもしい!

Nos visitamos uma obra social em Niteroi, Rio de Janeiro. Encontramos com o Bispo Marcelo (na direita). Ele tem uma visao para entrar na regiao carente para evangelizacao. Aqui tem varios cursos oferecidos gratuitamente para as criancas, tais como curso de Ingles, informatica, bordado...etc. As criancas que vem aprendendo aqui vao aos cultos da igreja e convidar os pais.