ブラジルへの次期イスラエル大使として、ダニー・ダヤン氏が8月からイスラエル政府によってノミネートされているが、ブラジル政府は承認を延期する構え。それに対してイスラエル政府は何らかの反撃(?)をするだろうとの見方がある。
ダヤン氏はアルゼンチン生まれでイスラエルに帰化している。ブラジル政府が承認を拒んでいる理由は、氏が東エルサレムに住んでいるからとしている。
これについての英語のニュースはこちら。
2015年12月27日日曜日
2015年11月23日月曜日
エルサレムのマーケットでテロ
イスラエルのynetニュースによると、エルサレム北部の高速ルート443沿いのガソリンスタンドでナイフによるテロがあり、20歳の男性が死亡、22歳の女性が怪我をした。
さらにエルサレムの中心街マハネマーケットではさみによるテロがあり、80歳男性など複数の人が怪我をした。犯行は14歳と16歳の女の子たちによるものだった。
2015年11月20日金曜日
2015年11月3日火曜日
リションレツィオンなどでテロ
ynet ニュースなどが伝えるところによると、イスラエルの民間人を狙ったテロがテルアビブ周辺に戻ってきている。
10月初めから頻発しているテロは、最近では、南部のヘブロンを中心に、おもに兵士を狙ったテロとなっていた。
ネタニヤはIT企業などが多い街だが、ルート57を東に行ったトゥルカルムから来ていた若者が老人のカップルをナイフで襲った。
テルアビブの南近郊の住宅街リションレツィオンでも、商業施設近辺で複数のユダヤ人がナイフで襲われた。
10月初めから頻発しているテロは、最近では、南部のヘブロンを中心に、おもに兵士を狙ったテロとなっていた。
ネタニヤはIT企業などが多い街だが、ルート57を東に行ったトゥルカルムから来ていた若者が老人のカップルをナイフで襲った。
テルアビブの南近郊の住宅街リションレツィオンでも、商業施設近辺で複数のユダヤ人がナイフで襲われた。
2015年10月17日土曜日
カメラマンを装うテロ~ヘブロン
2015年10月15日木曜日
セントラルバスステーションでテロ~エルサレム
こんばんは。
エルサレムで仮庵の祭り終了後、突発的なテロが続発している。
水曜日はセントラルバスステーション近くでテロがあり、ショッピングセンターのような建物の中をライフルを持った兵士たちが走り回る姿を撮った動画がニュースに出ていた。テロリストは東エルサレムの出身者。
ブラジルでもそうだが、銃やナイフなど武器を持って暴れるテロリストたちはその場で銃殺されてしまう。日本ならば手や足を狙うところだろう。
エルサレムで仮庵の祭り終了後、突発的なテロが続発している。
水曜日はセントラルバスステーション近くでテロがあり、ショッピングセンターのような建物の中をライフルを持った兵士たちが走り回る姿を撮った動画がニュースに出ていた。テロリストは東エルサレムの出身者。
ブラジルでもそうだが、銃やナイフなど武器を持って暴れるテロリストたちはその場で銃殺されてしまう。日本ならば手や足を狙うところだろう。
2015年10月9日金曜日
第三インティファーダか
こんばんは。
先週末、長い長〜いバケーションシーズンが終わったイスラエルで、今までにないテロが連続発生している。その性質の共通点は、繁華街・人ごみの中でナイフを使ったテロ。テルアビブのショッピングセンター近く、エルサレムの旧市街の街角。その場所に住んで生計を立てているアラブ人はそれほど危険でないにしても、近郊の自治区出身者が危ない。(特にへブロン) 中でも、兵士を襲って武器を奪うというケースが目立つ。
ブラジル大統領が来日した時に、警備の警察官らが非武装の丸腰で、怖かったというような話を聞いたことがあった。ブラジルではすべての軍警が武装している。ということで、武器を取られる危険も多い。必ず複数で行動することは当然ながら、相手も多数で、よく武器を取られたというニュースが出る。
ネタニヤフ首相は各大臣・議員たちに神殿の丘に行って祈らないように求めたそうだ。
一日も早く、この騒動が収まるように、また私のイスラエルの友達は兵士なので、イエス様が特別に守ってくださるようにお祈りしている。
2015年4月5日日曜日
いろいろ
こんにちは。
今週ブラジルは大型連休中です。金曜日はキリストの受難日で一斉にシャッターが閉まりました。
一方、友人のユダヤ系ブラジル人の方からセデルの写真が送られてきました。イスラエルでは来週土曜日まで超大型連休中です。
2015年1月22日木曜日
テルアビブ中心街、バス内でテロ
インターネットニュース、Yネットが伝えるところによると、水曜日朝のラッシュアワーに、テルアビブ中心街の路線バス内でテロがあった。犯人はナイフでドライバーや乗客に切りつけ、13人が負傷。そのうち4人は重傷。犯人は逮捕された。
http://www.ynetnews.com/articles/0,7340,L-4617449,00.html
http://www.ynetnews.com/articles/0,7340,L-4617449,00.html
2014年11月23日日曜日
神殿の場所?
こんにちは。
イスラエルでの祝福を思い返しています。
今日は久しぶりのスコールのような雨が降りました。いちじくの木が喜んでいます。
最近また少し発見(?)のようなことがありましたので、投稿しておこうと思います。それは神殿の場所のことです。
イスラエルの中で今までで一番、主のご臨在を感じた場所はいくつかありますが、その中でも一番強く感じた所は黄金門でした。(憐みの門、東の門とも言われているそうで、メシアがここから入ってくるそうで、ユダヤ教徒にとっては非常に重要な門だそうです)いろいろな緊張もあるので、今回は入ることはできませんでしたが、オリーブ山から黙想の時を持つことができました。
エルサレムには過去に二回神殿が建てられたと聖書に書かれており、考古学的にも事実であったらしいと知ることができます。興味が湧いてきてネット検索し始めた発端は、今はその神殿はなく、第三の神殿をつくろうという計画があるらしいということで、誰がつくって、誰が破壊したか。調査途中ですが、一回めはソロモンにより、二回めは捕囚から戻ったユダヤ人たちが建て始め、ヘロデが増築したそうです。
今回発見したことは、これらの神殿があった場所は長い間、現在イスラム教の黄金のドームがある場所に建っていたと考えられてきたが、アシェル・カウフマンという人が1983年に考古学の雑誌に論文を書き、ドームがある所から北に90メートル先、黄金門から一直線に並ぶ所にあったという説を出したということです。
その説によれば、至聖所があったと思われる場所には今「霊のドーム」というものがあり、その下に階段があり、階段の一番下の部分にはソロモン神殿の壁の一部と思われる石があるのだとか。
その説が正しければ、ユダヤ教徒の第三神殿建設を目指している方々は、イスラム教のモスクを破壊する必要はなくなると。
その第三神殿を目指している派のリーダー的存在の一人が、あの撃たれた右派政治家の方でした。一命をとりとめたそうです。
政治的には意見を出すことは控えたいと思いますが、考古学的発見が面白いと思いました。教えてくださる主に感謝します。
2014年11月17日月曜日
Caravana 2015
Conforme a nosso ano calendario a partir do dia 27/10/14 a 7/11/14
Com o Pastor Paulo Akimoto
Saindo do Guarulhos-SP, Brasil passagem aerea ida e volta via Empresa Aerea Turquia R$ 2687.87
Hospedagem e alimentacao todo incluido 1950 USD
Estamos realizando caravana anualmente entre em contato enviando mensagem no WhatsApp +55-18-99128-2111
2014年11月13日木曜日
2014年11月12日水曜日
カツリンのオリーブ工場の動画
こんにちは。
シリアとの国境に近いカツリンにあるオリーブ工場の動画です。有名なアルクネイトラから25キロの所にあるイスラエルの町です。
軍事演習かと思われるドーンという音(5~6回していましたが)は、トイレに行った後で緊張が失せていたためか、ビデオに撮りそこねました。^^
シリアとの国境に近いカツリンにあるオリーブ工場の動画です。有名なアルクネイトラから25キロの所にあるイスラエルの町です。
軍事演習かと思われるドーンという音(5~6回していましたが)は、トイレに行った後で緊張が失せていたためか、ビデオに撮りそこねました。^^
2014年11月10日月曜日
右翼政治家が撃たれた件について
こんにちは。
今回は皆様のおとりなしによって、ブラジル帰国後も体調が守られています。
イスラエルツアーの恵みをさらに一つひとつ思い出しつつ、感謝の祈りをしています。
その中で思い出した件について。
10/29(水)午後、エルサレムの旧市街を歩いて、さらに現在の地図上でシオンの丘と呼ばれる場所を歩きました。(今ではシオンはダビデの町ー現在のシオンの丘から少し東寄りの地域ーだと考えられているそうですが)この地域はカヤパの家跡や鶏鳴教会、最後の晩餐の二階の広間などがあります。この地域を見て回った後、人が倒れているのを見ました。死んでいるとか、怪我しているとかいう感じではなく、気を失って倒れている風な感じで、周りに人だかりができている風でもなかったのですが、私たちのツアーの中の一人が、その付近で何か騒ぎが起きていたのを見た人がいました。
翌日はエルサレムをたって、ティベリアへ向かいました。バスの中でガイドさんが「昨日右翼政治家が撃たれた」という話をしておられました。ティベリアのホテルにあった無料新聞によると、撃たれた人はイェフダ・グリックという方で、メナヘム・ベギン・ヘリテージ・センターというシオンの丘に隣接する西側の地域で起こった事件だったとのことでした。
それを今思い出して、検索して調べたところ、私たちがツアーで通ったのは午後でしたが、事件が起こったのはその夜、10:30pmごろだったとのことです。つまり騒ぎが起こったのを見た後でした。
この事件の後、2000年ぶりに神殿の丘が完全封鎖されたそうです。
私が最初にイスラエルに行ったのは、1995年11月で、直前にイツハク・ラビン首相が中東和平に関して急進的な政策を取ったことで、右翼青年に暗殺された事件が起こり、新聞ではその事件のことが一面に記事になっていました。
時ということを感じました。
昨日はアラサトゥーバではめったに見ない夕焼けを見ました。ロサンゼルスでは毎日夕焼けがきれいでしたが。空が燃えているようで、終末ということを感じました。
今回は皆様のおとりなしによって、ブラジル帰国後も体調が守られています。
イスラエルツアーの恵みをさらに一つひとつ思い出しつつ、感謝の祈りをしています。
その中で思い出した件について。
10/29(水)午後、エルサレムの旧市街を歩いて、さらに現在の地図上でシオンの丘と呼ばれる場所を歩きました。(今ではシオンはダビデの町ー現在のシオンの丘から少し東寄りの地域ーだと考えられているそうですが)この地域はカヤパの家跡や鶏鳴教会、最後の晩餐の二階の広間などがあります。この地域を見て回った後、人が倒れているのを見ました。死んでいるとか、怪我しているとかいう感じではなく、気を失って倒れている風な感じで、周りに人だかりができている風でもなかったのですが、私たちのツアーの中の一人が、その付近で何か騒ぎが起きていたのを見た人がいました。
翌日はエルサレムをたって、ティベリアへ向かいました。バスの中でガイドさんが「昨日右翼政治家が撃たれた」という話をしておられました。ティベリアのホテルにあった無料新聞によると、撃たれた人はイェフダ・グリックという方で、メナヘム・ベギン・ヘリテージ・センターというシオンの丘に隣接する西側の地域で起こった事件だったとのことでした。
それを今思い出して、検索して調べたところ、私たちがツアーで通ったのは午後でしたが、事件が起こったのはその夜、10:30pmごろだったとのことです。つまり騒ぎが起こったのを見た後でした。
この事件の後、2000年ぶりに神殿の丘が完全封鎖されたそうです。
私が最初にイスラエルに行ったのは、1995年11月で、直前にイツハク・ラビン首相が中東和平に関して急進的な政策を取ったことで、右翼青年に暗殺された事件が起こり、新聞ではその事件のことが一面に記事になっていました。
時ということを感じました。
昨日はアラサトゥーバではめったに見ない夕焼けを見ました。ロサンゼルスでは毎日夕焼けがきれいでしたが。空が燃えているようで、終末ということを感じました。
2014年11月7日金曜日
ベングリオン空港
おはようございます。
お祈りをありがとうございます。ベングリオン空港のトルコ航空のゲートに到着しました。
さて、今回ベングリオン空港で前回と違うと感じたことは、イスラエルのスタンプがパスポートに押されず、別のペラペラの紙に90日間滞在可と書かれた、バーコードやらいろいろ入っているものを入国の際に渡され、さらに出国の時はそれを返すのかと思ったら、請求されず、もう一枚同じような紙をもらいました。合計二枚。駅の改札のような所があり、紙を裏返して画面に当てると改札が開くというようなシステムでした。イスラエルもスタンプをもらったら周辺諸国に入れなくなるというような不都合がないように、便宜を図ってくれていて、感謝、感謝。
2014年11月6日木曜日
2014年11月5日水曜日
登録:
コメント (Atom)












