2013年12月25日水曜日

クリスマスについての考察

こんにちは、エパタです。

今日は俗に言うクリスマスの日です。キリストが生まれた日として西側諸国ではそこから西暦というのが作られ、現代にまで使われているからすごいとは思います。

しかし、聖書をよ~く調べてみるなら、この12月25日はキリストが生まれた日ではありません。

6月12日の恋人たちの日と共に、この日は犯罪率が高まる日として、警察官たちの出動、警戒が強まる日でもあります。昨日は近所で二件の家から大ゲンカが、近所中に分かってしまう大音量で聞こえてきていました。

ブラジルでは暦上、この日は半強制的と見える形で、国民全員が家にこもらざるを得ない日なので、金銭的に余裕のある人々は、この日をいかにストレスフリーに過ごすかに心を用い、それぞれ家族のもとへ、あるいは避暑地へと向かいます。

ある説によると、この日は昔、太陽の祭りが祝われていたが、ローマ帝国の政策の中でキリストが降誕の日と定められ、今に至るまで祝われていると言われています。聖書にわかる範囲内で見るなら、キリストが生まれた日には羊飼いたちが野宿をしていたと書かれており、砂漠の寒さの厳しいイスラエルで極寒のさなかにはあり得ないと考えるほうが自然でしょう。ある説では5月であったという考え方もあるそうです。

とは言え、一年のうちのある日はキリストが生まれた日ではありますし、多くの人々が特別な感情をこの日に持って特別に祝っていることが事実です。これを伝道のために利用することは効果的なのではないかと思います。ケンカにならないように、注意しつつ.....。



ちなみにウチのごちそう! 
太巻き(シーチキンマヨネ、アボガド、にんじん、きゅうり、卵焼き)とはるさめサラダ。