2013年12月10日火曜日

ブラジル人的突っ込み

こんばんは、エパタです。

先週木曜日に母とスカイプ電話で話をしていた時に、スーパーができるように祈っていたら、巨大スーパーができた話をしました。母はそれは良かったと単純に喜んでくれたのですが、話していた私自身が、ブラジル人が相手だったら、必ずするだろうと思われる突っ込みに思い当ったのでした。

それは、「ねぇ、そんな巨大な建物が徒歩5分の所にできていたのに、気がついたのはオープンの前日?」

情報収集能力の素晴らしいブラジル人ならば、最低でも2、3か月前から分かるはず....。

そこで、また今日もスーパーに行く道で、以前家の水道設備が崩壊した非常事態に助けてくれたおじさんが家の前に出ておられたので、聞いてみました。

「近くにすごいスーパーができましたね? いつからつくっていることを知りましたか?」
「もうだいぶ前。8か月前から」

やっぱり。しかし、なんと8か月も前から!

いかに自分の情報収集能力が低いかを思い知りました。

スーパーでトイレットペーパーの値段定めをしていると、私に「これって安いの?」とつぶやきかけ、「このスーパーは安い物もあるけど、ある物は二倍もする物もあるから注意よ」と世間話を振ってくださった女性がいたので、私も例の名刺をお渡ししました。

さらに御心の伝道が開かれますように....。