2013年1月30日水曜日

「雲の間にある虹」を確認してきました



こんにちは、エパタです。

伝道所カフェに行ってきました。
先週お願いしていた月刊誌がどうなっているかを見てきました。

今回もけっこう人がはいっていたので、最初はサクラに徹底し、聖書も50ページくらい読むことができました。

人がいなくなってきたタイミングで、(許可を得て)写真を撮らせていただきました。



コーヒーもアイスがいろいろあるようで、今回は小さいのを試してみました。生クリームのトッピングがいまいちでしたが、お値段が安いので(前回の半分の値段で3レアル、150円くらい)、よしとしました。中にアイスクリームが入っていて、それは豪勢で良いのですが、冷たさが足りなかったので、今度は「よ~~く、冷たくしてお願いします」と勇気を奮って言ってみようと思います。

2013年1月27日日曜日

ブラジル人のメシアニックジューの方と会いました

こんばんは、エパタです。

今日はアラサトゥーバのセントロ(繁華街)で、ブラジル人のメシアニックジュー(イエス・キリストを信じたユダヤ人)の方と会いました。

ダビデの星のマークとヘブライ語で何やら書かれたTシャツを着ておられたので、話しかけてみました。ヘブライ語の文字は「ישוע המשיח」で、「救い主イエス」でした。


「すいません、写真を撮らせてください」
「?」
「あなたはクリスチャンですか?」
「はい」
「あなたはユダヤ人ですか?」
「はい」

ずいぶん前にセントロに行く道を歩いていた時に、心の中に思いがやってきました。
「メシアニックジューに会う」
という思いでした。

非常に唐突で、自分がそれまで考えていたことと何の脈絡もないことでした。それ以来、何度も、特にセントロに行く道を歩いている時に、それを思い出しました。
「もし主から来ている思いならば、メシアニックジューに会えますように」
と主に祈っていました。

しかし、サンパウロにはたくさんユダヤ人はいますが、アラサトゥーバではただ一度、6~7年前に(グァララペスに住んでいた時、バスでアラサトゥーバの市役所に行った時に)、キッパを着けた人を見つけただけでした。

最近も2週間ぐらい前にまたそのことを思い出して、非常に現実離れしたことに感じつつ、主が語ってくださったことならば、メシアニックジューに会えますようにと祈ったのです。

その青年に、
「私もクリスチャンで、私の教会は東京にあって、ユダヤ人伝道に召命が与えられています」
と言ったら、それまで硬かった表情が少し緩みました。

先をお急ぎになっている様子で、その方は
「また会いますよ」
と言って、それっきり足早に立ち去って行かれました。写真も撮ることはできませんでした。(Tシャツだけでも撮らせていただきたかった.....。)

やはりアラサトゥーバにもメシアニックジューはいました。これが何を意味しているのか、まだよくわかりませんが、引き続き祈っていきたいと思います。

(画像はウィキペディアより)

2013年1月25日金曜日

「雲の間にある虹」を置いてきました

こんばんは、エパタです。

伝道所カフェに行って、お茶して、聖書を読んで、先日届いたばかりの雲の間にある虹を2冊、置いてきました。今日はけっこう人が入っていたので、置いてきた月刊誌の写真を撮ることはできませんでした。





2013年1月22日火曜日

スカイプでお祈りしました

こんばんは、エパタです。

今日はスカイプで、東京におられるSさんとお祈りの時を持つことができました。とても祝福された時となりました。

2013年1月19日土曜日

伝道カフェ☆

こんにちは、エパタです。

以前レポートしたことのあるBookafeをまた訪問しました。
ブラジルでは珍しいアイスコーヒーを見つけて、うれしくなりました。飾りもあって本格的です。

ICED CAFE 6レアル (300円くらい)

働いている人々はみなエバンジェリコ(英語でいうevangelical・伝道派の)のクリスチャンなので、聖書の話やブラジル政府のイスラエルに対する立場などを雑談し、ポルトガル語の発音に口を慣らす良い訓練をさせていただきました。



さらに、み声新聞を無料でお渡ししました。
知り合いに日系人がいるので、渡すと言ってくださいました。
御心の方がたの手に渡りますように。。。



店内には仕事の昼休みかなと思われる作業服の男性がソファでおい寝りをしておられました。


今日はCDを3枚、販売をお願いしてきました。ロサンゼルス教会様と大阪教会様とIさんから頂いたCDも願いしてきました。どこへ持ち込んで営業したら良いのでしょうかと祈ってはいたのですが、頂いてからずいぶん経ってしまいました。すみませ~~ん。売れたら、私の生活費となります(^^)。
いつか聖書を持ち込んで、さくらとしてボランティア活動をしたいともくろんでいます。
 

2013年1月17日木曜日

つながりました!

こんにちは、エパタです。

お祈りをありがとうございます!
いまやっとWi-Fiが復旧しました。土曜日につながらなくなり、月曜日に電話して、「三日以内に直す」というお話で、三日目の今日水曜日に直りました。感謝します。

携帯電話で使っているTIM社の3G回線は一日10メガバイトに達すると自然と減速するサービスで一日1レアルなので、やはり非常に遅い! TIM社のその上のサービスはどういうサービスがあるか現在調査中でよくわからないので、当分はこのVIVO社の固定電話つきのSPEEDYというサービス(Wi-Fi)を使うことにします。ただし、これだと家の中でしか使えないので、外でも使えてさらに速い接続を調査していきたいと思いますので、どうぞ引き続きお祈りをよろしくお願いいたします。

今回の交渉で感じたことは、ブラジル人とのつきあいは長い目で忍耐を持ってやることが必要だということでした。でも、たまには日本人から見たら常識外れと思われるような、悪く言うと図々しいお願いもしてみると、通してくれることもあるので(そういうほうが多いと思ったり)、私はやっぱり日本よりブラジルのほうが暮らしやすいなと実感した日々でした。皆様のおとりなしを心より感謝します。

2013年1月16日水曜日

オンライン・ライブ中継の仕方

こんばんは、エパタです。

もうご存知かもしれませんが....。
PCとUstreamのアカウントさえあれば、オンライン・ライブ中継はどなたでも簡単できます。
以下やり方をご紹介しておきます。

1. Ustreamのアカウントを開ける。http://www.ustream.tv/

2. スカイプ電話をする時のように、PCにカメラとマイクをセットする。

3.Ustreamのページの「GO LIVE」をクリック。画面が新しく開くので、「Start Broadcasting」 をクリックすると、もうライブが始まってしまいます。

4. さらに多くの人にライブを見てもらうためには、その前に自分がライブを行っていることを他の人に知らせる必要があります。もしホームページやブログ、ツィーターなどを持っている場合は、そこに予告を書きます。そこにUstreamの画面を貼っておけば、視聴者は予告された時間にまたこの画面に戻ってくればいいと安心できます。画面のリンクは
http://www.ustream.tv/manage-show/embed/
のページで取ることができます。

もしアイフォンなどがあれば、移動中継ができます。私もブラジルの街角インタビュー生中継みたいなものをやりたいと、アイディアを祈り求めています。

2013年1月13日日曜日

カルタで神経衰弱

こんばんは、エパタです。

今日は先日レポートしたセントロの日系人のお店にまた行きました。「お友達になることができますように」と書いた男の子M君がいる家です。「日本語を習ってみませんか?」と聞いたら、M君のお母さんと相談してみるというところまで行って連絡がなかったのですが、遊び道具を持って行ってみました。

お店にはオーナーの方とM君(お孫さん)がいました。私が気にいっているグァラナー&アサイーのジュースを飲んで、M君に「一緒に遊ぼう?」と聞いてみました。すると、「うん」とうなずきました。

今回は日本のあいうえおカルタを使って、神経衰弱をやりました。まず3セットゲームをやって、その後、一枚一枚の絵を見ながら、ポルトガル語で名前を言ってもらって、その後、日本語で私が言って、M君にも言ってもらいました。最後にもう1セットゲームをやりました。ゲームをやりながら、絵を指して「これはなに?」と聞いたら、けっこう日本語の名前を覚えていました。かなり筋がいいです。さらに主の導きがありますように。。。

2013年1月10日木曜日

英語を教えてほしいと言われました

こんばんは、エパタです。

今日私は近くのやや高めのスーパーに買い物に行きました。

そこで、以前日本語を教えてほしいと言われた方の働いているレジに並びました。この方のことはこのブログにも書いたことがあります。その時は、彼女の電話番号を教えてもらい、後で電話をかけたのですが、タイミングが悪かったのか、(クリスマス直前で)都合が悪いということで、立ち消えになっていました。

前にそういうことがあったので、彼女は私に対して何かバツの悪い気持ちを持っているかなと、彼女のレジに並ぶのを少し躊躇したのですが、彼女は私のことを忘れている風だったので、そのままレジに並び、支払いを普通にしていると、彼女が
「英語を教えてくれない?」
と話しかけてきました。後ろで並んでいる人の迷惑そうな顔を心配しつつ、
「う~ん、英語が流暢になりたかったら、アメリカに行くことを勧めます」
と私が言ったら、
「あなたじゃなかった? 以前日本語を教えてくれるという話で、電話番号をもらって後で探したんだけど、なくしたみたいなのよ(実際は私が彼女の電話番号をもらってかけたので、彼女の手元に私の電話番号がないのは当然なのですが)」
私「日本語なら教えられますけどねぇ」
彼女「英語を教えてくれない?」
私「う~~ん、教えてもいいけど~」
彼女「電話番号を教えて」
ということで、英語を教えるということになってしまいました。

後で私の手元を探したら、彼女の名前と電話番号、メールアドレスもありました(自分ながら物持ち良過ぎると痛感しますが)。ブログにも書いたので、多くの方の祈りが天に届いたのかもしれません。何かの主の御心があるならは、さらにコンタクトを取り続けることができますように、どうぞおとりなしください。

ダビデの町シオン

こんにちは、エパタです。

先日は聖書を読んでいたら、大発見!(もうご存知の方はお許しくださいませ)があったので、書きたいと思います。

日曜日の礼拝のメッセージで悔い改めの重要性が語られていて、その前にシオンとエルサレムの位置関係が説明されていました。そのメッセージを聞いて、神様の言葉に対しての熱心さが欠けていたと気づかされ、悔い改めが導かれました。

その翌日、聖書を読んでいたのですが、そこにシオンとエルサレムが両方出てくる節があったのです。
「そのとき、ソロモンはイスラエルの長老たい、およびイスラエル人の部族のかしらたちと一族の長たちをすべて、エルサレムのソロモン王のもとに召集した。ダビデの町シオンから主の契約の箱を運び上るためであった」(1列王記8:1)

シオンとは、ダビデの町だとわかったのです。インターネットで検索してみると、あの地域でダビデが最初に占領したエブス人の要害があった場所がシオンの丘で、そこを中心にダビデの町がつくられていった、その後神殿などがつくられ、エルサレムの町へ発展していったということがわかりました。

私はその前にはシオンとエルサレムはイコールくらいの関係で、シオンは今イスラエルがある地域全体を大きく指すぐらいに思っていました。

しかし、ずいぶん以前から私自身の心の中に、ダビデの町の近辺の地図に非常が関心が高まり、シロアムの池やヒゼキヤの地下水道など少しずつ調べてはいました。特に2005年に下水工事をきっかけに、ネヘミヤ記などに書かれているダビデの階段が発見されたという記事を読んで、いつかその階段を見に行ってみたいと思ったりなどしたものでした。

あの小さな地域がシオンだったのです。感動しました。そして、もっと聖書を読みたいという思いが与えられました。教えてくださったイエス様にすべてのご栄光をお返しします。

2013年1月6日日曜日

こんにちは、エパタです。

バケツをひっくり返したような豪雨のあと、とても薄くですが、虹が....。何が起こるんでしょう⁉ 期待します。アメリカチームの祝福を語っておられるような気がします。
(ブラジル時間2013年1月5日午後6時半頃の虹、サンパウロ州アラサトゥーバにて)