2013年1月10日木曜日

ダビデの町シオン

こんにちは、エパタです。

先日は聖書を読んでいたら、大発見!(もうご存知の方はお許しくださいませ)があったので、書きたいと思います。

日曜日の礼拝のメッセージで悔い改めの重要性が語られていて、その前にシオンとエルサレムの位置関係が説明されていました。そのメッセージを聞いて、神様の言葉に対しての熱心さが欠けていたと気づかされ、悔い改めが導かれました。

その翌日、聖書を読んでいたのですが、そこにシオンとエルサレムが両方出てくる節があったのです。
「そのとき、ソロモンはイスラエルの長老たい、およびイスラエル人の部族のかしらたちと一族の長たちをすべて、エルサレムのソロモン王のもとに召集した。ダビデの町シオンから主の契約の箱を運び上るためであった」(1列王記8:1)

シオンとは、ダビデの町だとわかったのです。インターネットで検索してみると、あの地域でダビデが最初に占領したエブス人の要害があった場所がシオンの丘で、そこを中心にダビデの町がつくられていった、その後神殿などがつくられ、エルサレムの町へ発展していったということがわかりました。

私はその前にはシオンとエルサレムはイコールくらいの関係で、シオンは今イスラエルがある地域全体を大きく指すぐらいに思っていました。

しかし、ずいぶん以前から私自身の心の中に、ダビデの町の近辺の地図に非常が関心が高まり、シロアムの池やヒゼキヤの地下水道など少しずつ調べてはいました。特に2005年に下水工事をきっかけに、ネヘミヤ記などに書かれているダビデの階段が発見されたという記事を読んで、いつかその階段を見に行ってみたいと思ったりなどしたものでした。

あの小さな地域がシオンだったのです。感動しました。そして、もっと聖書を読みたいという思いが与えられました。教えてくださったイエス様にすべてのご栄光をお返しします。