2013年11月3日日曜日

体験談シリーズ・ロサンゼルスでの思い出①運転免許

こんにちは、エパタです。

これは以前書いた記事の続きです。いろいろ思い出すことがあるので、記念のために書いておきます^^

私が最初にロサンゼルスに向かったのは92年3月末で、季節に似合わない大雪が降る日でした。飛行機が飛ぶかと心配しましたが、無事ロサンゼルスに行きました。ノーウォークのWさんのお宅で集会をもちました。

それからいったん帰国し、ふたたび4月半ばにロサンゼルスへ長期宣教師として遣わされました。パサデナのウィリアムケアリーに宿泊して、Wさん宅とDr.Yさんの診療所での集会をもち始めました。

ここで少しさかのぼります....。

ロサンゼルスに行く前に、教会の人に「アメリカでは車の免許は身分証明書の代わりで、ないと困る」と言われました。当時日本では車の免許は30万円かかる。お金はないが、教習所へ行ってみました。平日で開いているはずが、二日続けて閉まっていました。おかしいなと思いましたが、感謝して主にゆだねました。

ロサンゼルスで一緒だったお二人は、すでに日本の免許を持っていて、国際免許で運転しておられました。長期滞在のため地元の運転免許を取り直すため、DMVへ行きました。私も行き、お二人が列に並んでいる時、ベンチに座り、聖書を読んでいました。すると、ルツ記の言葉が心に響いてきて、聖霊に「あなたも並びなさい」と語られました。

葛藤がありましたが、私も列に並んびました。牧師は複雑な表情をしておられましたが、「私も免許を取りたいのですが」と言うと、運転手が増えるので、喜んでくれました。

筆記試験で日本語があり、聖霊に助けを求めながら答えていくと、合格しました。実技試験はすでに免許を持っていた二人に指導していただき、合格しました。日本では30万円かかると言われていましたが、カリフォルニアで13ドルで免許を取ることができました。主をあがめます。(追記:後に更新の仕方を知らなかったので、期限切れしてしまいましたが)