2013年10月31日木曜日

アラサトゥーバ旅情報・野生の猿がいる公園

こんにちは、エパタです。

旅シリーズを続けます。今回は近場で。

アラサトゥーバにも動物園がありますが、印象としては鳥類・爬虫類が多く、生物学などの専門家にはヨダレものですが、一般人にはやや退屈かもしれません。入園料取られますし。

そこで、タダで入れるサンパウロ州立大学(UNESP)の公園をご紹介します。


広大な大学の敷地内にFOA(アラサトゥーバ歯科大学)があり、近くに野生の猿がた~くさんいるのです。この猿の種類は、マカコ・デ・プレーゴだそうです。意味は釘猿。くぎ? わかりませんが。小型です。


猿専用の管理事務所があり、そこで食べ物をあげる許可をもらいましたが、襲ってくる危険はないとのことです。

かなり近くまで寄ってくるので、かわいいです。

 
行き方は車で高速でUNESPまで行くか、足がない場合は、アラサトゥーバのバスターミナルからFOA行きがあります。バス代は確か2レアルくらいだったような(100円くらい)。