2013年4月27日土曜日

祈りが聞かれた!

こんばんは、エパタです。

またまた私事で恐縮ですが...。

昨日は母とスカイプで話し、お祈りしました。だいたい毎週木曜日に話します。最近ではインターネットで何でも情報が手に入るので、いろいろ日本で起こっていることの世間話とか、何を食べたとか、体調はどうかなどを話し、祈りの課題を出して祈り合います。母は聞いているだけのことが多いですが、一言二言祈ってくれることもあります。日本に大きな地震が四年以内に70パーセントの確率で来るという意見もあるので、家族・親族が早く悔い改めでイエス様を信じて、災害から守られるようにも祈っています。

具体的な必要のためにも祈りますが、母が前回の先週の木曜日に出した祈りの課題は、私の弟についての課題でした。

弟は結婚して両親と同居していて、二人の息子がいます。弟は町内会の子供会の責任者をしています。千葉の田舎村なので、過疎化が進み、子供会のメンバーは弟の子供たち二人だけです。町内会では資源回収の係は子供会の担当で、実質的には資源回収の作業を弟一人でしなくてはいけません。

今回の資源回収の期限として町内会長さんから言われていた日にちは5月12日で、仕事をしている弟はゴールデンウィークを返上して資源回収の仕事をしないと間に合わない事態になっていました。弟は以前ストレスのため、内臓を痛めて入院したりしたため、体調も厳しい状態です。

そこで母が、「弟の資源回収の仕事のために祈ってほしい」が課題でした。

課題を聞いて、私は「イエス様、弟の負担が少なくなりますように。願わくは、資源回収の仕事がなくなりますように」と最初祈りました。すると、母が、「そうじゃなくて、一人でやっている仕事を町内会全体で負担してくれて、町内会全体の仕事になりますようにと祈ってほしい」と言いました。そこで、母が言うように祈りました。

すると、今週、母が言いました。「先週お祈りしてくれたでしょう。その通りになってきてる感じなのよ」とのことでした。父が町内会長さんに電話して、事情を説明したところ、町内会長さんも「実はリサイクルの業者の都合が悪くなって、5月12日には無理そうなので、そちらからもそういう事情を言ってきてくれたので...」ということで、期限がなくなったのでした。ゴールデンウィークには休めそうです。

イエス様が祈りに答えてくださいました!! ハレルヤ!

2013年4月20日土曜日

「雲の間にある虹」の新刊を出してきました

こんばんは、エパタです。
 
私が書いた号の月刊「雲の間にある虹5月号」が届きました。ありがとうございます。さっそくいつも置いていただいている伝道所カフェに行って、オーナーのアンナさん(中央)に売っていただくようにお願いしてきました。
 
お客様たちにも撮影にご協力いただき、感謝します。
 
下に掲載のように、ディスプレイさせていただきました。(イエス様、お店を祝福してください...。)


 


 そして、私は好物のキャロットケーキとコーヒー(2.50レアル/180円くらい)をいただきました。








このカフェでよく出る本は、これです(右下)。小さなカラフルな本。シリーズ物で、たくさん種類が置いてありましたが、もう残り二冊になっています。一冊6レアルで、300円くらい。種類ごとに「希望」とかテーマがあって、テーマに関する聖書の言葉が書いてあります。


2013年4月17日水曜日

Happy Independent Day to Israel!!

今日は、イスラエルの独立記念日です!
イスラエルおめでとう! 

わたくし事で恐縮なのですが、私の苗字は「まつもと」と申します。
(エパタは芸名です^o^)

イスラエル独立記念日をヘブライ語では

Yom Ha'atzmaut

というのですが、これが、私には

まつもと

と聞こえてしまいます。

これは、イスラエル前副外相のアヤロン氏が去年NYCでしたスピーチ(英語)ですが、独立記念日のことに言及していて、出だしの15秒ほどでその言葉が聞こえてきます。

 
 
実は私は、クリスチャンになる前、この自分の名前が好きではありませんでした。というか、違和感を感じていました。ある時、中学生くらいだったと思いますが、学校でクラスの生徒が一人ひとり自分の名前を言っていく場面があり、それをなぜかは忘れましたが、録音して後で聞いたことがありました。自分の番が来た時、自分の声が自分の声でないようで、変な感じでした。それ以来、自分の名前を公けの場所で言うのが嫌いになりました。
 
しかし、クリスチャンになり、自分が神様に愛されていることを知って、自分自身が好きになりました。さらに、イスラエルが私にとって特別な国となり、この日は、イスラエルの人々が私の名前を呼んでくれているような気がして、聞くたびにうれしい気持ちになります。(^^)
 
ハレルヤ!


2013年4月13日土曜日

ラトビアからも !!

こんにちは、エパタです。

 
なんとラトビアからのアクセスが、日本からに次いで2番目に多くなっています‼

ラトビアから見てくださっている方々、ありがとうございます‼

日本語が読めるのですね⁈



2013年4月11日木曜日

お昼ご飯をごちそうになりました

こんばんは、エパタです。

大家さんのお友達で北京ホテルのオーナーの劉さんに、お昼ご飯をごちそうになりました。私などは身分不相応だと思うのですが、呼んでいただけることに感謝しています。

右から劉長生さん、大家さんの前川碧さん、私

実名を出して大丈夫かと思うのですが、それはご本人たちの要望でもあり、大家さんは日本に親族がおられ、ご自身も住んでおられたこともあるし、これを見て、友達が「見たよ~~」と言ってくると期待しておられます。

劉さんは戦時中に日本軍で日本語から中国語への通訳者として働いておられました。特に四国の方々と一緒に働いていたそうです。いつも「四国の連中は本当にいい人たちばかりだった。気は荒いが、人情が厚い。仲間がまだ生きていたら、会いたいな」と言っています。

このレストランには福島に建設予定の児童養護施設への寄付のお願いのパンフレットをいつも置かせていただくので、今回は土地を購入することができましたとご報告することができました。とても喜んでくださり、さらなる協力を約束してくださいました。この場をお借りして、感謝申し上げます。

2013年4月5日金曜日

電話番号をもらいました

こんばんは、エパタです。

今日は久しぶりに大家さんと食事をして、ショッピングセンターを歩いていました。

靴下を買いたいと思って、寄ってもらいました。私が買い物をしている間、大家さんが店員さんと話を始めました。買い物が終わって私も話に加わり、大家さんが「この人は日本から来ているのよ」と紹介してくださいました。私が「私はキリスト教の宣教師です。イエス様を信じていますか?」と聞くと、店員さんはうなづきました。そこで、「ポルトガル語の会話の練習がしたいので、電話番号をください」と言うと、快く電話番号をくださいました。ちょうどよいタイミングで電話をかけることができますように、そしてさらに教会へ誘うことができますように....。

2013年4月3日水曜日

またまた発見した事

こんにちは、エパタです。

このごろ近所の子供たちに勉強させられない状況(バケーションなど)で、彼らの祝福のために祈ると共に、自分自身が勉強することにしました(^^)

ずいぶん以前から考えていたシオンの丘周辺地域について、最近学びが開かれてとても感動したことを書きました。またこのごろ、他の事で発見がありました。

最近ではないのですが、地図を見ていたら、ゴグ、マゴグという文字が浮かび上がってきました。最近それが急に気になってきて、どこで見たのか、自分の持っている世界地図の中で最近探したのですが、それらしきものは見つかりません。教会ではメシェクがモスクワで、ロシュ(ロシア)の連合軍の一部で終末の時代にイスラエルを攻撃する国々と習っていました(エゼキエル書38章より)。その話を聞いた時は、知識として受け取ってはいましたが、そうかなと半信半疑でしたが、このごろイスラエルの方々とインターネットで接する機会が増えてきて、現実的な意味を持ち始めてきたのです。

ゴグ、マゴグをインターネットの検索にかけて、いろいろ見ている中で、イスラエルを攻める連合軍の一部であるトバルの一族がイベリア半島に渡ってきて、スペインを築いたと書かれている文章を見つけました。

(そういえばタルシシュの船が出てきたような、タルシシュはスペインだという説明を聞いたような気もしてきました)

ということは、終末の時代にイスラエルを攻める軍勢の中に、イベリア半島から出た世界中に散っている民族も加わるのではないかと思ったりもしたのです。イスラエルから遠く離れてはいますが、その一部である中南米へイエス様の福音宣教のために派遣されている私は、目には見えないけれども、自分で意識していなかったけれども、最高の知恵をお持ちで、緻密綿密な計画をお持ちのイエス様の最善の戦略の中で戦っているのではと、またまた感動したのでした。もちろん、まだ勉強中です。

しかし、ともあれ、自然な形で勉強意欲を与えてくださっているイエス様にすべての栄光をお返しします。