2013年4月3日水曜日

またまた発見した事

こんにちは、エパタです。

このごろ近所の子供たちに勉強させられない状況(バケーションなど)で、彼らの祝福のために祈ると共に、自分自身が勉強することにしました(^^)

ずいぶん以前から考えていたシオンの丘周辺地域について、最近学びが開かれてとても感動したことを書きました。またこのごろ、他の事で発見がありました。

最近ではないのですが、地図を見ていたら、ゴグ、マゴグという文字が浮かび上がってきました。最近それが急に気になってきて、どこで見たのか、自分の持っている世界地図の中で最近探したのですが、それらしきものは見つかりません。教会ではメシェクがモスクワで、ロシュ(ロシア)の連合軍の一部で終末の時代にイスラエルを攻撃する国々と習っていました(エゼキエル書38章より)。その話を聞いた時は、知識として受け取ってはいましたが、そうかなと半信半疑でしたが、このごろイスラエルの方々とインターネットで接する機会が増えてきて、現実的な意味を持ち始めてきたのです。

ゴグ、マゴグをインターネットの検索にかけて、いろいろ見ている中で、イスラエルを攻める連合軍の一部であるトバルの一族がイベリア半島に渡ってきて、スペインを築いたと書かれている文章を見つけました。

(そういえばタルシシュの船が出てきたような、タルシシュはスペインだという説明を聞いたような気もしてきました)

ということは、終末の時代にイスラエルを攻める軍勢の中に、イベリア半島から出た世界中に散っている民族も加わるのではないかと思ったりもしたのです。イスラエルから遠く離れてはいますが、その一部である中南米へイエス様の福音宣教のために派遣されている私は、目には見えないけれども、自分で意識していなかったけれども、最高の知恵をお持ちで、緻密綿密な計画をお持ちのイエス様の最善の戦略の中で戦っているのではと、またまた感動したのでした。もちろん、まだ勉強中です。

しかし、ともあれ、自然な形で勉強意欲を与えてくださっているイエス様にすべての栄光をお返しします。