大家さんのお友達で北京ホテルのオーナーの劉さんに、お昼ご飯をごちそうになりました。私などは身分不相応だと思うのですが、呼んでいただけることに感謝しています。右から劉長生さん、大家さんの前川碧さん、私
実名を出して大丈夫かと思うのですが、それはご本人たちの要望でもあり、大家さんは日本に親族がおられ、ご自身も住んでおられたこともあるし、これを見て、友達が「見たよ~~」と言ってくると期待しておられます。
劉さんは戦時中に日本軍で日本語から中国語への通訳者として働いておられました。特に四国の方々と一緒に働いていたそうです。いつも「四国の連中は本当にいい人たちばかりだった。気は荒いが、人情が厚い。仲間がまだ生きていたら、会いたいな」と言っています。
このレストランには福島に建設予定の児童養護施設への寄付のお願いのパンフレットをいつも置かせていただくので、今回は土地を購入することができましたとご報告することができました。とても喜んでくださり、さらなる協力を約束してくださいました。この場をお借りして、感謝申し上げます。