Brazil News from Aracatuba
2015年11月6日金曜日
警官がスケボを武器と誤り発砲
オ・ジア誌
が報じるところによると、リオデジャネイロのアウト・レブロン地区で、警官がスケボを武器と間違い、16歳の少年に発砲した。ただし麻薬を吸っていたところであった。
同様の事件が先月29日パブナ地区で起きたばかりである。バイクタクシーに乗っていた24歳の青年が車のハンドルの鍵(巨大な十手のような形をしている)を持っていたのを武器と勘違いした警官が発砲し、バイクタクシーの運転手と2人とも即死。彼らはまったく無実であった。
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