この頃、私の食事は韓国ブームとなっております。大根の水キムチはかなりのヒットとなりました。いろんな人に勧めていますが、ブラジル人には、まだ。理解されるだろうかと躊躇が。そもそもブラジル人は豆やご飯、野菜をどか食いするので、O秘という話はあまり聞きません。
なぜ今頃、韓国なのか?
そこで私と韓国の関わりの記憶を辿ると。
まずは語学が好きなので、昔ハングルを勉強したことがありました。簡単な挨拶と文字の読み方で終わってしまいましたが。
さらに教会の人に誘われて、世界一大きな教会を訪問。
ロサンゼルスに住んでいた時に、とてもお世話になった韓国人の方がおられました。お医者様でブレントウッドの豪邸にしばらく居候させてくださいました。お手伝いさんが韓国人で、韓国の家庭料理をご馳走になったり、少し韓国語を教えてくれたりしました。
カムサハムニダ (ありがとう)
キドハプシダ (お祈りしましょう)
インターネットでいろんな人と交流するうちに、日本語を学びたい10代の子たちと話をする機会が増えて、彼らの中ではアニメと韓国ドラマがブームとか。アニメはともかくも、韓国ドラマは何度かチャレンジしたが、あの時は面白くなかった。
最初は「花より男子」。
イタリアの女の子に紹介されて見てみたが、イジメの場面、暗い学園モノで、続かなかった。
次にユダヤ人の女の子が見るとのことで、名前は忘れたがチャレンジしてみたが、これも何だかよくわからん...。やめてしまった。
ユダヤ人と話すと韓国語を習っている人がとても多い。もちろん彼らは並行して日本語も習っている。
そんなこんなで放っておいたが、昔日本から旅行で来ていた日本人がヨン様とか言っていたのを思い出して、あれは一体何だったんだろうと疑問になった。いろいろ検索して、ドラマを見てみた。初めてまともに最後までみたドラマとなった。途中面白くない部分を飛ばしたが。
それから、韓国ドラマのストーリーとか、俳優さんとかを調べ始めた。
さて、一方では、韓国風料理は味噌と醤油とごま油さえあれば、ブラジルに普通に売っている食材が美味しく食べられるので、この頃は何でも韓国風にするようになった。(続く)