私の母は母の日に階段を踏み外して、左足の膝ほか2カ所を強打して、膝が曲げられなくなり、左足全体にしびれが出るようになりました。
知らせを聞いた時、私は骨折しなかったので、よかった、すぐに治るだろうと思っていました。
しかし二週間くらいたって、母から足がしびれて痛くて夜も眠れないとメールが来て、これはたいへんだと熱心に祈り始めました。
祈り始めて数日で、「腰の痛みがとれれてきたら足のしびれが減ってきたよ。内出血のあざもすっかり消えて腫れていた足も元に戻ってしびれもほとんどなくなって、久し振りに夜ぐっすり眠ることができたよありがとう」というメールが「奇跡的に良くなったよ」というタイトルで6月3日に来ました。母もお祈りをありがとうと本当にうれしそうでした。
またその怪我を通して、以前からずっと祈っていたことの答えがありました。それは父が優しくなるようにという祈りでした。怪我をして自由に動けなくなり、家事もできない状況で、父がいろいろ手伝ってくれるようになったのだそうです。
怪我をしたことも母は感謝していたので、そのことをも用いて前から祈っていたことの答えをくださいました。
すべての栄光を主イエス様にお返しします。
さて、母の膝がだいぶよくなって、自分で家事ができるようになったら、父は手伝ってくれなくなったそうですが...。これは忍耐をもって祈り続ける必要があるようです。































