2015年3月30日月曜日

日本食もどき

文化の中心は食であると私は思います。食は大事、現地の食べ物が合うかどうかは、異文化に慣れた者が外国に住む時に、非常に重要な問題です。何が無くても御飯は必要、毎日というか、4時間ごとくらいにお腹はすいてくる…。
サンパウロに住んでいた時に、日系人のオーナーの経営する下宿に間借りしたことがありました。家賃を払いに行ったりする時に、よく彼女は美味しい手料理をごちそうしてくだいました。ある日、おでんをごちそうになりました。私はこのブラジルで、おでんの素もないのに、どうやっておでんを作ったんだろうと不思議に思い、彼女に聞いてみました。すると、「あら、簡単なのよ~、だし汁に醤油と塩と砂糖だけよ」
そうなのかぁと、さっそく挑戦してみました。スーパーに売っている昆布、大根、にんじん、卵、かぼちゃに、オリエンタルショップで買った少しお値段高めのちくわを入れ、恐る恐る、こんなんでおでんになるのだろうかと疑いつつも、言われた調味料を入れて煮込んでみました。すると、なんとなくおでんらしきものができ、感動・・・。なんだ、自分でも作れるじゃないか!
海外に長く生活していると、人それぞれに慣れ親しんだ味というのがあり、現地で手に入る食材でいかに食べやすく、そして胃にも優しい味付けにするかをちょっと工夫するだけで、異国でも健康状態を維持することができることを学びました。
ブラジルには日本からの移民が多く、日本で食べていたような食材が簡単に安く手に入ります。これは本当に素晴らしい恵みです。高いお金を出して日本食を買い続けなくても、少し味付けを変えるだけで食べやすくなります。
他の人もやはり同じようなことを考えているらしく、インターネットで「外国で作る」もどき日本食レシピ集が載っているサイトがあるので参考にさせていただいて、普通にスーパーに売っている物で、それらしき味付けにして、日本食もどきを楽しんでいます。
先日はちゃんぽんが食べたくなり、なんとか作れないかと探しました。すると、普通のスパゲティ麺を茹でるお湯の中に重曹を入れると中華麺のようになることが分かりました。そして最近ではブラジルでもスーパーで手に入りやすくなってきた豚肉の茹で汁に、ほんだし、塩、にんにくすりおろし、別茹でした麺を入れ、キャベツとにんじん、もやしやねぎの野菜炒めをのせたら、ちゃんぽんもどきになりました。
完璧でなくていい、もどきでいい。十分幸せな気分になります。この幸せ感は日本にいたら味わうことができないものですし、この幸せを自分だけでとっておけない、いろんな人にシェアしたいという思い、私も分かりました。


「人がみな、食べたり飲んだりし、すべての労苦の中にしあわせを見いだすこともまた神の賜物である・・・」(伝道者の書313

2015年3月25日水曜日

グァララペスに行きました



こんばんは。
グァララペスに行きました。アラサトゥーバでは、マンジョッカという私の好きなお芋は、1パック3レアル以上しますが、グァララペスでは1キロ2レアル。50円くらい。アラサトゥーバより3分の1以上安い‼︎ 買いだめして行きたい‼︎

アンドレに連れて行ってもらい、孤児院の敷地に行き、「風のひびき2集」を門と池のところで歌いました。


それから、Tさんを訪問しました。検査の結果、何の問題もなかったそうで、「死ぬところだったが、助かった。地上での使命を神に聞いて行きたい」と話しておられました。


2015年3月19日木曜日

マーリンさんを偲ぶ会

オンライン生中継中

http://m.ustream.tv/channel/tokyoantiochtv

2015年3月18日水曜日

グァララペスに行きました



こんにちは。

孤児院の敷地に行って、「風のひびき2集」の2曲を歌ってきました。この頃、雨が降るようで、池も水量が上がり、しっかり小川ができていました。




2015年3月17日火曜日

また虹が⁉︎



こんばんは。
日本語を教えに行ってきました。「風のひびき2集」の中で使われている言葉の中で、面白そうな漢字を少し学びました。漢字が中国から日本に来た経過を話したら、興味深いとのことでした。

帰り道にまた虹が見えました。



2015年3月16日月曜日

虹!



明日からの教会からアメリカに行くチームのためにお祈りしていたら、虹が‼︎ 期待します‼︎

2015年3月3日火曜日

新井先生が召天されました

こんにちは。

新井先生が先週の日曜日に召天されたことを聞きました。

私は大学1年の時にイエス様を受け入れましたが、新井先生は大学の卒業生の先輩でした。大学には聖書研究会があり、入学生の名簿からクリスチャンであった私を探し出してくださった会員のAさんの熱意により、私も参加するようになりました。新井先生が率いておられた時にはとてもたくさんの人々が集っておられたと噂に聞きました。

先駆けで聖霊の賜物とか、神の癒しとかを主張されて、テーマに本を書かれたり、当時は異色な仕事をされていて、ネットでもずいぶん叩かれたようでした。

友人の書棚にあった新井先生の説教テープを聞かせていただきましたが、まだお若くて早口でいらっしゃいました。内容はピりピ1:21の「私にとっては生きることはキリスト、死ぬこともまた益」という言葉でした。日本語では「死ぬことも」と書いてあって、付属的な感じがして、生きているほうがいいんだけど、死ぬこともよい、みたいなニュアンスがあるが、ギリシャ語では「死ぬことは良いこと、利益になること」と全然印象が変わってくると説明されていました。

イエス様を信じたばかりで、先生の天国についてのメッセージはとても心に残りました。

恵みにより2012年の夏に一時帰国することができました。それまで2006年からずっと一時帰国できなかったのですが、その時に神様の不思議な導きによって、帰国できたのでした。今考えると、本当にそれは神様のタイミングでした。ちょうど新井先生が主の十字架クリスチャンセンターの東京アンテオケ教会で説教してくださる集会に参加できることになりました。私は朝に一章ずつ聖書を読みますが、新井先生が説教される日の聖書の言葉は、ピりピの1:21でした。はっきりとは分かりませんが、神様が何かを語っておられるように感じました。何かの使命をもって主の十字架で説教されるのだと思いました。

また、2014年の冬にも一時帰国のチャンスが与えられ、新井先生が来てくださった「白馬スネルゴイキャンプ」に参加することができました。今年の白馬スネルゴイキャンプが終わったその時に息を引き取られたというのも、神様の御手を感じます。

2015年3月2日月曜日

お祈りください



Tさんが大腸からの出血とデング熱で入院されました。どうぞすみやかな癒しのためにお祈りください。

礼拝は祝福されました

こんにちは。

Iさんご夫妻が来てくださいました。「風のひびき2集」を5曲歌って、主の祈りを祈って、献金の時を持って、東京の礼拝の第2礼拝の説教の内容をポルトガル語にして話しました。「罪責感に縛られず大胆に神様に祈り求める」という内容がとてもタイムリーでした。

あまりにドタバタしていて、写真を忘れました^^

2015年3月1日日曜日

出会い〜



こんにちは。

土曜の繁華街を買い物に歩いていたら、「エパタさんですか?」と日本語が.....

外国ではいろいろな芸名を駆使していりため、一瞬考えてエパタをご存知ということはブログだ! と思いつきました。

以前メッセージをくださったKさんでした! エパタとはどこかで会えると思っておられたそうです! なんとここで〜。とてもうれしかったです。



児童養護施設へのご寄付のためにお話をしてくださり、こころよく撮影とブログ掲載も引き受けてくださいました。

ありがとうございます‼︎