こんにちは。
イスラエルでの祝福を思い返しています。
今日は久しぶりのスコールのような雨が降りました。いちじくの木が喜んでいます。
最近また少し発見(?)のようなことがありましたので、投稿しておこうと思います。それは神殿の場所のことです。
イスラエルの中で今までで一番、主のご臨在を感じた場所はいくつかありますが、その中でも一番強く感じた所は黄金門でした。(憐みの門、東の門とも言われているそうで、メシアがここから入ってくるそうで、ユダヤ教徒にとっては非常に重要な門だそうです)いろいろな緊張もあるので、今回は入ることはできませんでしたが、オリーブ山から黙想の時を持つことができました。
エルサレムには過去に二回神殿が建てられたと聖書に書かれており、考古学的にも事実であったらしいと知ることができます。興味が湧いてきてネット検索し始めた発端は、今はその神殿はなく、第三の神殿をつくろうという計画があるらしいということで、誰がつくって、誰が破壊したか。調査途中ですが、一回めはソロモンにより、二回めは捕囚から戻ったユダヤ人たちが建て始め、ヘロデが増築したそうです。
今回発見したことは、これらの神殿があった場所は長い間、現在イスラム教の黄金のドームがある場所に建っていたと考えられてきたが、アシェル・カウフマンという人が1983年に考古学の雑誌に論文を書き、ドームがある所から北に90メートル先、黄金門から一直線に並ぶ所にあったという説を出したということです。
その説によれば、至聖所があったと思われる場所には今「霊のドーム」というものがあり、その下に階段があり、階段の一番下の部分にはソロモン神殿の壁の一部と思われる石があるのだとか。
その説が正しければ、ユダヤ教徒の第三神殿建設を目指している方々は、イスラム教のモスクを破壊する必要はなくなると。
その第三神殿を目指している派のリーダー的存在の一人が、あの撃たれた右派政治家の方でした。一命をとりとめたそうです。
政治的には意見を出すことは控えたいと思いますが、考古学的発見が面白いと思いました。教えてくださる主に感謝します。