2013年3月30日土曜日

直りました

こんばんは、エパタです。

ご心配おかけしました。水道設備が直りました。お祈りをありがとうございました。

2013年3月27日水曜日

メシアニックジューの方にインタビューしました

ハグ・サメアッハ・ペサハ(過ぎ越しの祭り、おめでとう)!

エパタです。

いつもの伝道所カフェにて、先日ブログでもご紹介したメシアニックジュー(イエス・キリストを信じるユダヤ人)の方とお会いし、インタビューを取らせていただきました。

今週は月曜の夜から来週の月曜の夜まで、ユダヤ人のカレンダーによる過ぎ越しの祭りが行われており、イェフダさんの家では毎晩のように記念礼拝が行われているそうです。遠方に住む家族・親せきの方々も参加して賑わっているとのことです。

イスラエルではメシアニックジューの方々は狙われて、命の危険さえあるという話を聞いたので、お写真はどうかと思いましたが、ブラジルでは(注意はするが)「フォーリャ・ダ・ヘジアォン紙(地元の新聞)に載ったこともあるので、大丈夫」とのことでした。ご協力を感謝いたします。

2013年3月19日火曜日

びっくりした事

こんにちは、エパタです。

先日はびっくりすることがありました。日本では体験したことのないようなことだったので、書いておきたいと思います。

ある日、夜が明けかかる頃、屋根裏でドーンという音がし、水道の水が天井からザーザー降り始めました。屋根裏に居そうなのは、野良猫くらいなので、猫が乗ったぐらいで水道管が破裂するだろうか? と、一瞬、屋根裏に不審者か? との思いが頭をよぎりました。気配を探ってみても、ただ水が勢い良く落ちてくるだけなので、不審者は居ないだろうと気を取り直し、ご迷惑ながら大家さんに電話しました。彼女は日系人なので、日本語が流暢です。

彼女は朝からウォーキングをする気丈な方で、私がびっくり慌てている様子で、説明を聞いても動揺せず、「元栓を閉めて、水道会社に電話して」と言われました。すぐ近所に住んでおられたので、私は彼女が来てくれるものと思ったのです。しかも、電話してったって、この時間に水道会社はやっているだろうかと思いました。さらに、この家の水道の元栓は触ったことがなく、しかもどこにあるかも知らなかったので、閉めることができず、とりあえず、水道会社に電話しました。

時間帯にもかかわらず、対応してくださる方がおられ、人を派遣してくださることになりました。

その間も水がザーザー流れます。先ほど屋根裏で鳴ったドーンという音もかなりの音で、近所の犬たちが一斉に吠え始めました。

通りに出て、街路を見ると、大量の水が流れていっていました。同様に様子を見に出たのか、最近日本語を教えている女の子Aちゃんの家のおじいさんが通りに出ておられたので、手を振って合図をすると、来てくださいました。事情を説明すると、家の元栓を探し出して閉めてくださいました。

さらに、ご自分の家からはしごを持ってきて、屋根裏を調べてくださったところ、水槽を支えていた二本の木のうち一本が古びて割れて、水槽が傾いたのだそうです。

さらに水が無駄にならずに済み、大家さんに、そしてAちゃんのおじいさんに感謝しました。水道会社の人はお昼頃に来てくださいました。

ブラジルでは特に、近所つきあいの大切さ、周りに住む方々の有難さを実感することが多いのですが、今回の事件でも、またそのことが身に染みました。

いろいろなことが起こる度に知らなかった事柄を教えていただき、学びがあり、感謝しています。また、真夜中でなくてよかったと、ほっと胸をなでおろしました。

2013年3月16日土曜日

いやしの祈りに行ってきました

こんばんは、エパタです。

Oさんの家に行って、いやしの祈りをさせていただきました。
なるべくポルトガル語で祈り、言葉が出て来ない時は日本語で、またポルトガル語に戻して祈りました。前に行った時は、否定的な言葉を言っていたOさんが、私の祈りにとても心を合わせてくださり、私が「治ってきてる」と言うと、ご自身でも治りたいという意思を示すようになってきたように思いました。さらにいやしのためにおとりなしください。

2013年3月13日水曜日

伝道所カフェに行ってきました

こんばんは、エパタです。

Aちゃんは午前中学校に行っているので、午後Aちゃんの家に行ってみました。おばあちゃんとお話したところ、Aちゃんのいとこが産まれたので、赤ちゃんを見に行っていました。やっぱり子供はずっと家にいるのは、つらいですから。

さて、「レ・ミゼラブル」を見に行きたいのですが、田舎町とはいえ、ブラジルなので、夜一人で外出するのは不用心です。そこで、一緒に見に行ってくれる人を探しているのですが、今まで聞いてみたところ、3人に断られてしまいました。

その過程でだんだんブラジル人のメンタリティーのある面が見えてきたような気がします。

「レ・ミゼラブル」というタイトルをポルトガル語に直すと、「オス・ミゼラーベイス」となります。直訳すると、「みじめな人々」です。ブラジル人は国ができてまだ500年で、未開拓の何もない状態(つまりミゼラブルな状態)から何とか努力して働いて抜け出したいのです。近年の経済的急成長でそのきざしも見えてきた、だから「ミゼラーベル」なのは、彼らにとってマイナスのイメージしかないのです。

これはフランス語原作の世界的に有名な名作なんですと言っているのですが。

映画の上映もまだ始まったばかりなので、以前ご紹介した伝道所カフェの掲示板に広告を貼っていただきました。(というか、レジのわきの冷蔵庫にマグネットでメッセージを貼っていただいただけですが....。)「誰か女性で『レ・ミゼラブル』という英語でポルトガル語字幕の映画を一緒に見に行ってくださる方いませんか? お友達になりましょう」と携帯電話の番号と名前を書きました。

どうか、主イエス様の導きがありますように。そして、伝道の良い機会となりますように....。








カフェのオーナーのフロリヴァウドさん
(いつもご協力を感謝いたします)

2013年3月12日火曜日

電話しました

こんばんは、エパタです。

Tさんに電話しました。Tさんは以前英語を教えてほしいと言われ、電話番号を教えた方です。(詳しくは、こちら

電話してくださるということになっていたので、待っていたのですが、来ないので、電話してみました。ちょっとまだ、勉強する都合がつかないとのことで、もう少し様子を見るということになりました。

「英語の映画があるんですけど、一緒に行きませんか? ポルトガル語の字幕がついています。英語の勉強に良いと思いますよ」
と誘ってみました。(「レ・ミゼラブル」のことです)

都合がつきそうになったら電話するという返事が返ってきました。教会の礼拝にもお誘いしました。

さらに、Tさんとの関わりについて、主イエス様の導きがありますように、お祈りください。

2013年3月1日金曜日

ブラジルのメシアニックジューの団体

インターネット検索で、ブラジルにメシアニックジューの団体があることを知りました。よくサイトを見てみると、私がイスラエルに関して以前語られていたことと共通する信仰があることがわかりました。

一つに、「イスラエルの人々は今はかたくなになっているが、時が来れば救われる」こと。語られている聖書の箇所も同じでした。ローマ書より。それも「簡単につがれる」と信じていること。これは、かなり多くの人が一挙に救われること、つまり、リバイバルのことを意味しているのではないかと、私個人的には思っています。

二つに、「聖霊の賜物を信じている」こと。