Aちゃんは午前中学校に行っているので、午後Aちゃんの家に行ってみました。おばあちゃんとお話したところ、Aちゃんのいとこが産まれたので、赤ちゃんを見に行っていました。やっぱり子供はずっと家にいるのは、つらいですから。
その過程でだんだんブラジル人のメンタリティーのある面が見えてきたような気がします。
「レ・ミゼラブル」というタイトルをポルトガル語に直すと、「オス・ミゼラーベイス」となります。直訳すると、「みじめな人々」です。ブラジル人は国ができてまだ500年で、未開拓の何もない状態(つまりミゼラブルな状態)から何とか努力して働いて抜け出したいのです。近年の経済的急成長でそのきざしも見えてきた、だから「ミゼラーベル」なのは、彼らにとってマイナスのイメージしかないのです。
これはフランス語原作の世界的に有名な名作なんですと言っているのですが。
映画の上映もまだ始まったばかりなので、以前ご紹介した伝道所カフェの掲示板に広告を貼っていただきました。(というか、レジのわきの冷蔵庫にマグネットでメッセージを貼っていただいただけですが....。)「誰か女性で『レ・ミゼラブル』という英語でポルトガル語字幕の映画を一緒に見に行ってくださる方いませんか? お友達になりましょう」と携帯電話の番号と名前を書きました。
どうか、主イエス様の導きがありますように。そして、伝道の良い機会となりますように....。
カフェのオーナーのフロリヴァウドさん
(いつもご協力を感謝いたします)