2012年10月26日金曜日

イスラエルを祝福する者への祝福

写真をUPしました。

こんばんは、エパタです。

イスラエルにある旅行社「インマニュエルツアー」のツィーターから流れてくるニュースによると、今イスラエルは旅行に良い季節で、続々とツアー団体客が到着しているそうです。今日は、ブラジル人ツアーグループが到着したそうです。

私が思うには、ブラジルはイスラエルを祝福するクリスチャンがとても多い国です。国がパレスチナ支援を掲げる中、クリスチャンたちは、イスラエルは神様の土地、そしてイスラエルの民の土地と信じています。国が経済的に発展してきているとはいえ、海外へ行くのは、大きな犠牲を伴いますが、信仰によって、神様の土地を踏もうとする人々がたくさんいることを、本当に嬉しく思います。大げさかもしれませんが、アメリカ、カナダの次くらいに多いのではないかと思います。

そして、聖書では、約束されています。
「イスラエルを祝福する者は祝福される」と。(創世記12章)

ですから、ブラジルはいよいよ神様に祝福されるでしょう。





(写真はグァララペスの創立記念日のパレードで、イスラエル国軍のマークが入ったTシャツを着ているブラジル人)

2012年10月21日日曜日

「雲の間にある虹」を渡しました

こんばんは、エパタです。
 
今日は、先日月刊誌「雲の間にある虹」11月号の裏表紙のエッセイに書かせていただいたご夫妻に、アラサトゥーバ市のセントロでお会いし、感謝を込めて同誌を贈呈しました。日本に対しての宣教に重荷を持っておられ、とても喜んでくださいました。

2012年10月14日日曜日

電話しました

こんばんは、エパタです。

今日は、2週間前にイエス様を受け入れるお祈りをされた日系人のご婦人に電話することができました。日曜礼拝の場所と時間をお知らせしました。嫁ぎ先が強い仏教のご家庭だそうです。どうぞ日曜礼拝に来ることができますようにお祈りください。また御心の時に電話できますように。。。

2012年10月11日木曜日

今度は40部!

こんばんは、エパタのまつもとです。

連日猛暑が続いていて、昨日の最高気温37度だったそうですが、今日は雲が出て、外へ出やすい天候になりました。

日本から帰ったばかりの時、以前「日本の児童養護施設のための寄付のお願い」のビラを30部置いていただかせてくださったお店に、様子を見に行きました。セントロの人通りの激しい所にある日系人のクリスチャンの方のお店です。その時カウンターの上にあったものが全部なくなったということでしたので、今日は40部置かせていただきに行ってきました。ご協力を感謝します。

このお店が主イエス様によって祝福されますように。。。

2012年10月9日火曜日

昨日は選挙の日でした

こんにちは、エパタです。

ブログの更新が長く空いてしまって、申し訳ありません。帰ってきてみたら、長く家を空けていたので、家の中が凄まじく汚い状態で、何度も大掃除をしていました。

さて、昨日はブラジルの一大行事、4年に一度の全国一斉各市の市長・市議会議員選挙の日でした。各候補者の宣伝のために、ビラがまかれ、道路がこういうふうになります。


 

これでも今年は地味なほうでした。ある年などは、地面だけでなく、壁や電信柱など、目にとまる至る所に、候補者の名前と番号が書かれ、あるいはポスターが張られていました。それがなくなったのは、お金を効果的にかける術を心得たのか、あるいは、裁判所の決定で抑制されているのかもしれません。

土曜日はセントロへ出かけましたが、



こんな感じで、人々がお祭り気分で行進をしていました。市長に立候補していたCIDOさんの支持者の行進でした。政党がPT(労働党・大統領の所属党)なので、テーマカラーを赤にしていました。

その行進を見た時に、あることに気づきました。私は以前、気に入っていた洋服があって、そればっかり着ていたことがあったのですが、それが赤でした。赤自体が好きというのではなく、素材が軽くて、洗濯して干すとすぐ乾くので、旅行に最適だったからです。その洋服を見て、ブラジル人の反応が何か違うので、何だろうとずっと思っていたのでした。そういえば、ブラジルで赤を好む人があまりいないなとは思っていました。その意味の一端がやっとわかりました。ちなみに今まで聞いたブラジル人で「OOが好き!」と言う人が一番多かった色は「白」です。

赤は政党的な意味を持つので、ブラジルでは注意しないまでも、意識して使わなくてはいけないのだなと気づかされました。

結果は、そのCIDOさんが市長に当選したそうです。CIDOさんは現市長なので、再当選です。市長は二度しか繰り返し当選はできません。

それにしても、市長に当選するには、相当な直接的な選挙活動だけでなく、根回しが必要でしょう。それが、いったいどういうカラクリになっているのか、いまだわかりません。