こんばんは、エパタです。
先週延々と降った雨で、草が少し青々としていました。田舎では雨が本当に大切です。
アンドレと私が門のところに着いた時に、アンドレはもう異変に気づいていました。私は何か白い仰々しい見慣れない車が、向こうのほうにあるような気がするけど、まぁいいかというくらいで。
門はすさまじく重くて、アンドレがいないと私一人では開かないものです。アンドレが自分がやるというのでいつもまかせていますが。
いつものようにアンドレが開けて、私も通ると、アンドレが「門がずれている」と言う。門は隣りの牧場と共用なので、「隣りの牧場のVさんが鍵を貸したのだろう」とアンドレ。ずれた門の引き戸を直そうとしたが、とにかく重い。倒れかけ、もう少しのところで私の上に倒れるところでした。
門の近くでランチを食べていた青年をアンドレが呼んで、助けてもらった。頼もしい。青年のランチを私が持っていました。^^ 力めしが美味しそうでした。
入っていた車は電気会社の工事車。分譲住宅地整備のために木造の電柱をコンクリート製に交換したようです。しかし、アンドレには連絡なしだったそうです。私も知りません。そこで、アンドレが苦情を申し立ててくれました。
「あの門は開け方を知らないと大変なことになる」
やっぱりこういう時には男性が言ってくださると助かります。
また、私が前に住んでいた家ですが、災害と柱があまりに細いのと、もう古いのとで、軒下の屋根が半分倒壊していました。もう一度この場所に住もうとすると、どうしても住める家が必要なので(雨風がしのげる所)、どうぞ、修理費用が与えられますように、おとりなしください。