2016年12月31日土曜日

ギリシャ大使殺人事件

グローボ誌によると、リオデジャネイロのバイシャーダ・フルミネンスィ地区のアルコ近くで焼けた車から発見された遺体は行方不明のギリシャ大使であることが判明した。警察官の男が事件に関わったとして取り調べを受けた。警察官は大使の妻の愛人であったと疑われている。

警察官の他に2人が犯行に加わったとされる。大使は自宅で殺害され車で遺体が運ばれたとみられ、ソファに血痕がついていた。

大使はブラジリア勤務であったが、バケーション期間中でリオデジャネイロに滞在していた。