2016年6月3日金曜日

フィギュアスケートと私



こんばんは。

薄切りにした肉と豆腐をちょっと炒めて、肉豆腐とまでは行きませんが、それらしきものを作りました。

この頃、羽生結弦というフィギュアスケートの選手が気になっていろいろ検索をかけています。

一時帰国の時にちょうどテレビで世界選手権?がやっていて、羽生選手が出場していて、ハビエル・フェルナンデスに負けて銀になりました。

この選手について、初めて名前を聞いたのはM牧師がファンだということを聞いた時で、ちらっと検索かけたことがあります。実家が仙台だそうで、地元リンクも被災されたのだそうです。

ソチオリンピックで金を取り、有名になりました。

今回の選手権で銀になったことについて、「神様からの試練だと思って感謝している」という発言をしているのを見て、一瞬クリスチャンかなと思いました。

実家のテレビで演技を見た時にも、十字を切ったり、手を合わせたりするようなので、これも検索かけたら、これは「宗教的な意味はなく、おまじない」なのだそうです。

男性には珍しく、体が柔らかい選手だそうで、イナバウアーやビールマンスピンが得意技です。

私は小さい頃、よくフィギュアスケートの試合を見るのが好きでした。ビールマンは当時現役で、テレビで彼女のスピンを見て、やりたいと思い、必死で練習しました。私は体が柔らかいほうだったので、体育の授業の時にそのポーズを取り入れて演技した覚えがあります。

あまりに練習しすぎで、腰を痛めてしまいましたが。

ボーンアゲインしたクリスチャンではないにしても、勝った時に、天を上に上げて、上を指差して「自分の力ではない。天からの力をもらいたい気持ちでやった」と言うところ、ブラジルのサッカー選手で (クリスチャンが多いらしいです) ゴールを決めて、天を指差したりするのに近いのかなとも思ったりしました。

容姿がアニメのキャラみたいで、アニメの映画化などの主人公など演じてみたら売れるかも、などと思ったりしました。

いずれにせよ、本当に天からの力を受けて、イエス・キリストの十字架を信じて救われますようにと願います。