2016年4月18日月曜日

八咫の鏡

伊勢神宮の御神体である八咫の鏡は草薙の剣などと共に三種の神器の一つ。皇居の賢所にもレプリカがある。

ある文献によると、この鏡は誰も見てはいけないそうで、天皇でも見たことがなかったが、明治天皇がご閲覧された。

時の文部大臣森有礼が宮司と懇意になり見せてもらったとか、鏡の裏にヘブライ語で「わたしは有るという者である」の旧約聖書の言葉が書いてあるのを見たそうである。

その他にも2人が鏡を見たことがあるそうで、確かにヘブライ語だと言ったそうで、海外の文献にも載ったとか。

見てみると、ヘブライ語に似てはいるが、部分的でちょっと無理がある気はします。

文部大臣の森有礼が、なぜヘブライ語を知っていたのかという疑問も起こります。ウィキによると、イギリスに留学歴があり、キリスト教に興味をもっていたようで、息子は牧師になっている。ヘブライ語を知っていたとしてもおかしくはない。

後にこの噂により、伊勢神宮の関係者に刺されて暗殺されたそうです。

この話に関わった人々は、ずいぶん投獄・怪死したようです。