2015年11月7日土曜日

木を切ってくださいました

こんにちは。

昨日の夜(この頃は日没が遅くて8時頃)、ウォーキングをしていたら、隣りの家のご主人と会ったので、歩きながら雑談しました。

団扇効果で、奥さんに話しただけでしたが、ご主人も私が8月に日本に行ったのをご存知で、少しそのことを話しました。

今朝、玄関前の掃き掃除などをしていたら、奥さんが来て、
「ねぇ、マンゴーの実なってないかしらねぇ」
とおっしゃるので、一緒に裏庭を見に行きました。

「まだ青いねぇ」
とのことで、少し黄色くなったのを採って行かれました。ついでに私が
「ご主人に木を切ってもらえばよかったなぁ~」
(以前ご主人も裏庭を見に来たことがあったので、その時のことを思い出し)
と言ったら、塀ごしに大声でご主人を呼んで
「ちょっと、木ぃ、切ってよぉ~」
くださいました。

大きな鋸を持って作業用の服を来たご主人が現れ、あっという間に生い茂っていたマンゴーの枝を切ってくださり、視界がきれいになりました。感謝します。

ブラジルではこういう会話が、とても自然で、極端な言い方をすると、こういう会話がないと、ちょっとギクシャク(?)なのです。日本人的には、ちょっと恐縮なのですが。

ブラジルに来たばかりの時に、ホームスティさせていただいた家のご主人に
「遠慮はそんりょ」
といつも言われていましたが、私もだいぶ厚かましくなりました。^^ まだまだ修行が足りませんが。