こんにちは。
アラサトゥーバの中心街に行きました。
近づいてきた背の高い女の子に声をかけられ、「スーパーはどこですか?」と聞かれました。中心街にスーパーは見つかりにくい所にあり、私も何度か探したことがあったので、わかりました。
「連れていってあげますよ」
と言って一緒に歩き出しました。
「アラサトゥーバはよく知らない所ですか?」
と聞くと、「はい」との返事。普通ブラジル人は一聞くと、10返ってくるぐらいおしゃべり好きで、身の上話などを「よく聞いてくださいました」と話し出す人が多いのですが、この人の答えは簡単でした。
「アラサトゥーバに住んでいるんですか?」「学生さんですか?」とかいろいろ質問してやっと、この人はリオデジャネイロにお住まいで、親戚の関係でアラサトゥーバに一時滞在されていることがわかりました。
今日はなぜか、ひっぱり出したTシャツがリオデジャネイロの教会で献品された御言葉や教会の名前入りで、一見してクリスチャンと分かる服装で、中心街にいる時にも、リオのビーチを散歩したりしたことを思い出したり、土地が売れてリオに引っ越しができればいいのに(あくまでも個人的意見です!)などなど、予兆がありました。
「私もリオに住んでいたことがあります」と言って、間借りに住んだり、ビーチを歩いたりしたことなどを話す中で、「イエス・キリストは、私たちの罪のために十字架にかかって死んでくださったのですが、信じますか?」と聞くことができました。すると、「はい」と答えられました。結婚されていて、ご主人はあまり信仰に熱心ではないということでしたが。
あまり、個人的な関わりを持つところまで発展したくはない様子だったので、スーパーの前で握手をして別れました。イエス様がさらに彼女を導いてくださいますように・・・・
つい最近読んだ聖書の箇所に「鎖につながれていても福音を語ることができるように」という言葉があり、心に響いたので、「福音を語るチャンスが与えられますように」と何度か祈っていました。
祈りに答えてくださり、福音を語ることができる状況をつくり出してくださった主にご栄光をお返しします。