こんにちは。
天国と地獄について聖書箇所をパラパラ見ていたら、面白いことに気づきました。
(もう知っていたという方はごめんなさい^^)
私は今までサタン(ヘブライ語で敵。悪魔の総称)は「ヨブ記」に出てくるように、「地を行き巡り、そこを歩き回って」いる存在で、もちろん地獄にはいるだろうけれども、天は神様の支配域でサタン....はいないだろう? 的な漠然とした想像をしていました。
今回注目した箇所は黙示録12章7節~。
「...天に戦いが起こって、ミカエルと彼の使いたちは、竜と戦った。....天にはもはや彼らのいる場所がなくなった。こうして....サタンとか呼ばれて、全世界を惑わす、あの古い蛇は投げ落とされた。彼は地上に投げ落とされ、彼の使いどもも彼とともに投げ落とされた」
この戦いは患難時代に起こると考えられるので、ヨブ記をよく見ると、「ある日、神の子らが主の前に来て立ったとき、サタンも来てその中にいた」(6節)とあるように、今現在サタンは天と地を行ったり来たりしていることになります。そしてやっていることは、「私たちの兄弟たちの告発者、日夜彼らを私たちの神の御前で訴えている」ことであると分かります。
「私たちの格闘は血肉に対するものではなく、主権、力、この暗闇の世界の支配者たち、また天にいるもろもろの悪霊に対するものです」(エペソ6:12)
2コリ12:2で「第三の天」と書かれているので、「天」がいくつかの区域に分かれているということなのかもしれません。