こんばんは、エパタです。
グァララペスに行ってきました。
先週グァララペスに行った後、夜からずっと雨が降り、今は乾期で雨が降らないはずなのですが、土曜日まで雨降りの天気が続きました。だいぶ小川の水量が増えていました。
雨を降らせてくださる神様をほめたたえます!
2014年7月31日木曜日
2014年7月24日木曜日
グァララペス動画230714・市役所から電話で
こんにちは、エパタです。
昨日グァララペスの市役所から電話があり、急きょグァララペスへ行ってきました。アンドレにも連絡して、孤児院の土地のほうも見てきました。その後、市役所に行って、新しい下水管延長のプロジェクトについて、地図を見せていただき、説明を聞いてきました。
不思議なことに、カラッカラの乾期のはずが、私がグァララペスに行くたびに、雨が降ります^^。いまも雨が降っています。アンドレとエリヤスさんが喜ぶ♪
昨日グァララペスの市役所から電話があり、急きょグァララペスへ行ってきました。アンドレにも連絡して、孤児院の土地のほうも見てきました。その後、市役所に行って、新しい下水管延長のプロジェクトについて、地図を見せていただき、説明を聞いてきました。
不思議なことに、カラッカラの乾期のはずが、私がグァララペスに行くたびに、雨が降ります^^。いまも雨が降っています。アンドレとエリヤスさんが喜ぶ♪
2014年7月17日木曜日
2014年7月16日水曜日
グァララペスの動画140715
こんばんは、エパタです。
グァララペスに行きました。が、行く途中のバスの中で、「今日は都合が悪い」というアンドレからの電話がありました。そこで、前から行きたいと思っていた、孤児院の敷地の隣りの牧場主さんのご夫妻を訪問しました。彼らは街中に住んでいます。電話なしで行って悪いなと思って、ぶどうを手土産に(^^)。
このご夫妻は日本からブラジルに派遣チームが来た時に、聖会に来てくださったご夫妻です。
私の不安をよそに、気さくに受け入れてくださり、お昼ごはんまでごちそうになってしまいました。「もう来ないから日本に帰ったのかと思った」とちょっと冗談まじりで。スミマセーン。
バスターミナルで買った新聞に「W杯に来た外国人からブラジル人のもてなしの素晴らしさが評価された」と書かれていましたが、まったくその通りです。
今週、初めて、台湾、エストニア、ギリシャ、ペルー、パラグアイからアクセスしてくださった方々、ありがとうございました!!
2014年7月13日日曜日
Padrinho, Familia acolhedora e Adocao
こんにちは、エパタです。
ブラジルでは、身寄りのない子供たちを個人で(法人でなく)助ける方法のうち、法律上3つのカテゴリーがあることがわかってきました。
1. パドリーニョ (Padrinho)
2. ファミーリア・アコリェドーラ (Familia Acolhedora)
3. アドサォン (adocao)
三つのカテゴリーの大きな違いは、親権を誰が持つかで、1と2は裁判所が管理し、3は日本語で言う養子で、養子受け入れ家族が持ちます。
1のパドリーニョはどのような過程でなされるかというと、児童養護施設で保護されている子供たちの中で、施設の責任者、受け入れ希望者と子供たちとの話し合いや相性などで決められ、施設の責任者が裁判所に報告書を出します。
内容は、散歩に連れ出すこと、学校の宿題を助けること、医者や歯医者に連れていくこと、児童養護施設に訪問して遊ぶこと、週末や休暇などの時に自宅に子供を受け入れることなどです。
洋服やおもちゃなどプレゼントをあげたり(ブラジルでは靴はとても高価ですし)、文通したりもそれに含まれるのではないかと思います。昔読みましたが「あしながおじさん」もこれですね。
2のファミーリア・アコリェドーラでは、法律上子供の親になるわけではありませんが、裁判所が決定する子供たちを親代わりとして受け入れて育てる家族です。多くは夫婦によって成り立ちますが、家族環境があれば、独身者でも受け入れ可能です。裁判所とファミーリア・アコリェドーラの間に立って子供たちの状況を監督する市役所の機関コンセーリョ・トゥテラーが、家族を訪問したり、裁判所に報告書を出したりします。ファミーリア・アコリェドーラとしての資格があるかどうかは市役所のコンセーリョ・トゥテラーに相談すると分かります。
3は文字通り、法律的にも子供たちの親になることで、かなり厳しい裁定があるようです。
あるいは、「この子に」と特定しないで、食糧、生活必需品、洋服や靴、身の周り品、おもちゃ、学用品などを児童養護施設全体に寄付することで、間接的に子供たちを助けることができます。
ブラジルでは、身寄りのない子供たちを個人で(法人でなく)助ける方法のうち、法律上3つのカテゴリーがあることがわかってきました。
1. パドリーニョ (Padrinho)
2. ファミーリア・アコリェドーラ (Familia Acolhedora)
3. アドサォン (adocao)
三つのカテゴリーの大きな違いは、親権を誰が持つかで、1と2は裁判所が管理し、3は日本語で言う養子で、養子受け入れ家族が持ちます。
1のパドリーニョはどのような過程でなされるかというと、児童養護施設で保護されている子供たちの中で、施設の責任者、受け入れ希望者と子供たちとの話し合いや相性などで決められ、施設の責任者が裁判所に報告書を出します。
内容は、散歩に連れ出すこと、学校の宿題を助けること、医者や歯医者に連れていくこと、児童養護施設に訪問して遊ぶこと、週末や休暇などの時に自宅に子供を受け入れることなどです。
洋服やおもちゃなどプレゼントをあげたり(ブラジルでは靴はとても高価ですし)、文通したりもそれに含まれるのではないかと思います。昔読みましたが「あしながおじさん」もこれですね。
2のファミーリア・アコリェドーラでは、法律上子供の親になるわけではありませんが、裁判所が決定する子供たちを親代わりとして受け入れて育てる家族です。多くは夫婦によって成り立ちますが、家族環境があれば、独身者でも受け入れ可能です。裁判所とファミーリア・アコリェドーラの間に立って子供たちの状況を監督する市役所の機関コンセーリョ・トゥテラーが、家族を訪問したり、裁判所に報告書を出したりします。ファミーリア・アコリェドーラとしての資格があるかどうかは市役所のコンセーリョ・トゥテラーに相談すると分かります。
3は文字通り、法律的にも子供たちの親になることで、かなり厳しい裁定があるようです。
あるいは、「この子に」と特定しないで、食糧、生活必需品、洋服や靴、身の周り品、おもちゃ、学用品などを児童養護施設全体に寄付することで、間接的に子供たちを助けることができます。
2014年7月10日木曜日
動画・グァララペス訪問080714
こんばんは、エパタです。
グァララペス訪問のビデオをUPしました。
アラサトゥーバでもそうでしたが、前日夜から一晩中雨が降りました。今この時期は乾期で、雨が降るのは珍しいことです。久しぶりの待望の雨で、アンドレはうれしい様子でした。恵みの雨のゆえに、神様に感謝します。
2014年7月9日水曜日
負けてしまいました
こんばんは、エパタです。
再びグァララペスに行ってまいりましたので、後ほどビデオUPします。
ブラジルはドイツに負けてしまいました。ドイツは強いので、ネイマールとチアゴ・シルバが欠けているし、どうかなとは思いましたが、こんなに大量得点をゆるすとは。
最後のインタビューや解説者の説明を聞いていて、サッカーはポルトガル語の勉強によいというのは、おもしろそうな単語がいろいろ出てきていました。escalacao とか、time curto など。
それにしても、ブラジルのサッカーチームは昔に比べて、ずいぶん精神面ではよくなってきていると思いました。負けても、勝っても、ひざまづいて神に感謝し祈る姿が見られ、インタビューでも、「感謝している」という言葉がたくさん聞かれました。
最近のW杯より、確実に今回のほうが成績が良くなってきているので、次回に期待します!
再びグァララペスに行ってまいりましたので、後ほどビデオUPします。
ブラジルはドイツに負けてしまいました。ドイツは強いので、ネイマールとチアゴ・シルバが欠けているし、どうかなとは思いましたが、こんなに大量得点をゆるすとは。
最後のインタビューや解説者の説明を聞いていて、サッカーはポルトガル語の勉強によいというのは、おもしろそうな単語がいろいろ出てきていました。escalacao とか、time curto など。
それにしても、ブラジルのサッカーチームは昔に比べて、ずいぶん精神面ではよくなってきていると思いました。負けても、勝っても、ひざまづいて神に感謝し祈る姿が見られ、インタビューでも、「感謝している」という言葉がたくさん聞かれました。
最近のW杯より、確実に今回のほうが成績が良くなってきているので、次回に期待します!
2014年7月3日木曜日
区画整理だそうです
こんばんは、エパタです。
火曜日に行ったグァララペス訪問のビデオを編集しました。
今回アンドレが新たに教えてくれた情報は、分譲住宅地化が進んでいて、周りにあった3つの養鶏場が閉鎖された(あるいは閉鎖予定)だそうです。新鮮な卵が近くで買えて便利だったのですが。衛生面の問題だそうです。
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