こんにちは、エパタです。
イギリス・ウルグアイ戦がやっております。過去W杯でブラジルに勝ったチームということで、イギリスもサッカーの発祥地ということで、強そうだし、面白い試合になっています。ウルグアイのほうがパス回しがうまくて開いたスペースを用いているような印象を受けますが。ついつい南米勢を応援してしまいます。ブラジル人はさぞかしイギリスを応援していることでしょう。
先日のブラジル・メキシコ戦で感じたこと。かなりメキシコチームが攻めてきていたので、ブラジルは守りに力を入れているようでした。見ている側としてはボールを取ったら「行け~~」的に攻めることを期待するのですが、中盤辺りで選手同士でボールをやり取りしている、これが妙にだら~っとしているように見えてくるのですが、チーム全体でのバランスを保つためにはこれが必要のようなのです。昔、飼っていた猫が捕った鼠で遊んでいる姿を彷彿としました。試合後の監督のコメントによると、引き分けでしたが、「初戦より10パーセント良くなった」のだそうです。そう考えてくると、日本代表もいつもこれでやられているような気がします。いい感じに守って攻めて得点をしているのに、肝心なところでバランスが崩れて大量得点を許すところがあります。ブラジルチームは、だらだらしているように見えて、無意味なようでのボールのやり取りで、チーム内でのコミュニケーションや各選手のポジションを確認し合ったり、特に中盤辺りでもっとプレーできるようにしているのだなぁと関心しました。
さて、本題です。
礼拝のことですが、公の場所で礼拝場所を探しておりますが、ブラジルでは安全の面もあり、借りる場所はとても限られていて、高いです。先の投稿で書きました伝道所カフェに打診していますが、運営に関わる方々に許可が必要で、あと一人と話をすればオッケーとのことです。現在は私の自宅で礼拝を持っています(人を呼ぶことについてなど、大家さんには許可をもらいました)。公の場所で良い条件の礼拝場所が開かれますように、経済的にも支えられますように、おとりなしください。