こんばんは、エパタです。
夕方頃私はスーパーに買い物に行きました。
すばやく買い物をし....たつもりでしたが、家に帰ってくると、買ったはずの牛乳2パックがない! レシートを調べると、レジを通過しているので、レジのところに置いてきてしまったらしいのです。
いつもは袋に詰めてくれる店員さんもいるので、忘れたらわかると思いますが、その時は急にレジの人が「水が飲みたい」と言って、袋詰めの青年が水を取りに行ったので、いなかったのでした。
私はばかだなーと思いながらも、自分を責めても悔やんでも仕方がないので、聖書に書いてある通り、感謝することにしました。
すると、2パックで6レアルする牛乳(350円くらい)、ちょっと痛いが、レジの人にあげたと思えばいいじゃないかと思えてきました。
すると、スーパーに電話してみようという元気が出てきました。袋に書いてある電話番号に電話してみました。
すると、夜遅くにもかかわらず、受付の人が出てくれました。「レシートにはあるが、家に帰ってきたら牛乳2パックがない。レジに忘れたと思う」と言うと、その部署へ電話を回してくれました。何度も何度も呼び鈴がなるが、誰も出ない、同じ人が2回、3回と出る。無理かなとあきらめかけたが、粘っていると、やっと違う人が出ました。先ほどと同じことを言うと、少し時間があり、「あー、牛乳2パックね、とってあるよ、取りに来な」と二つ返事。
神様に心から感謝しました。それから、ブラジルも盗人がいなくなっているなーと、再び感心しました。