2013年7月16日火曜日

偵察

こんばんは、エパタです。

以前アラサトゥーバ市の地図を見ながら、主の導きのある場所へ行く(「足で踏む所は与える」とのヨシュア記の御言葉から)ことをやっていたのですが、しばらく止まっていました。この頃またそれをやるように主が導いておられることを感じました。



以前地図で見て行ってきた通りを最近通る機会があったので、ちらっと見たら、日系のオーナーのインターネットカフェがなくなっていて、他の建物になっていました。そのネットカフェには、英語版のミッション誌を渡して、「宣教師です」と言ったら、とても良い当たりだったので、残念です。

今回は、その建物の近辺から再スタートすることにしました。御言葉は「足で踏む」なので、行くこと自体が目的ですが、み声新聞と英語版のミッション誌を持って、自転車で出かけました。

その建物はよーっく見ると、子供のパーティー用貸会場になってカラフルに塗られていました。

その通りの一本奥まった通りに入って、自転車でしばらく徘徊していると、大きなスーパーがありました。スーパーを見学するのは、私の趣味でもあるので、駐車場にとめて、中に入りました。荷物預り所のところに日系人の中年の男性がいたので、「すいません」と声をかけると「はい」と日本語で返事が返ってきました。そこでさっそく持ってきたみ声新聞を差し上げました。「私は宣教師です」と言って、英語版のミッション誌も差し上げました。さらに「イエス・キリストは私たちの罪のために十字架にかかって死んでくださいました。このことを信じますか」と言うと、「はい、信じます」と言っておられました。この方に主が働きかけ続けてくださいますように。

スーパーの感じは、私はいつも行っているスーパーと比べて、ずいぶん高めでした。このスーパーを利用している人々はかなり生活水準高めと思われます。その中でもサービス品だった粉石けんとヘーゼルナッツ入りチョコレートを買って出てきました。駐車場のところで、私の自転車の後ろにビシーッとバイクをとめられて、出ようがなく困っていると、通りがかりの男性がバイクを一台動かして通り道をつくってくださいました。古き良きブラジルがまだ残っているのを見て、心より感謝しました。

新しい所に足を踏み入れ、さらに福音を語ることまででき、非常に解放感を感じることができました。また次の導きがあるように祈っています。すべての栄光を主イエス・キリストにお返しします!