2012年6月3日日曜日

ブラジルチームの祝福その5~通訳での主の助け

集会での最初の通訳。Yさんの最初の一言、「私はある時、ひとすじの光も見えない闇の中を歩いていたことがありました」これを訳していた時、この証しはいったい、どうなってしまうんだろうと思ったら、急に不安が来ました。果たして通訳、最後までできるだろうか。そうしたら、その心の動揺が通訳に表れてしまったらしく、しどろもどろになってきてしまいました。前列に座っていた日本チームの方々が一斉に下を向いて、もだえ苦しむ姿が見える....。あ~~、祈ってる~~! と思ったら、少しずつ落ち着いてきました。Yさんの証しも「感謝」というキーワードが繰り返し語られてきて、上向きになってきました。最後には主が働かれた栄光の証しになっていました。少し危なげな所もありましたが、通訳の奉仕も最後まで、できたのでした。とりなしの力を感じた時でした。

Na igreja Ministerio Novo Tempo, irmã Y do nossa equipe do Japão deu testemunho da vida dela. Quando era pequena, a familia dela sofreu grande problema, mas por isso eles conheceram Jesus e recuperaram todo que perderam.