2012年6月18日月曜日

ブラジルチームの祝福その19~難病の癒し

こんばんは、エパタのまつもとです。


ある方が全身性エリテマトーデスという病気にかかり、お医者様より「この病気は一生治らない」と宣告されました。この病気は難病の一つで、1950年代ではこの病気にかかると、5年以内に死んでいたという病気です。彼女は体に痛みがあり、ステロイド剤ほかいろいろな薬を飲み、処方箋を手にあっちへこっちへ走りまわっていました。しかし、ある時ドアを閉めて一人きりになり、癒しを求めて主に祈ったそうです。2007年にブラジルチームでも癒しのために祈ってもらい、奇跡的に回復し、2010年には薬はいらないと言われるまでになったのだそうです。最後の検査では少しまだ跡があるそうで、日々、「私は主イエス・キリストのものである。私は完全に癒された」と宣言しています。主にご栄光をお返しします。ハレルヤ!